ストレッチの重要性


22

ストレッチの重要性

バレエといえば、柔軟な体を思い浮かべるのではないでしょうか?
実際にバレエでは関節の可動域を最大限に生かし、大きく見せる動きがあります。
レッスンを毎日正しく行える人は、特別なストレッチは必要ないかもしれません。
しかし自分の体を理解し、レッスン以外のサポートとしてストレッチはとても重要です。
特に大人になってから始めた方は、体の使い方を知るためにもストレッチを日課として行いましょう。

呼吸と動きを連動させる

レッスン中にもよく言われることかもしれませんが、動くためには呼吸が大切です。
息を吸って酸素を筋肉に行きわたらせるようにしましょう。
その息を細く長く吐きながらストレッチしていきます。
「浅い呼吸ではなく深い呼吸」がポイントです。
深い呼吸ができることで、副交感神経が高まり体がリラックスしてストレッチ効果が高まります。

骨を整える

ストレッチをして体を痛めてしまう人や効果が出ない人は骨に注意してみましょう。
いくらストレッチをしてもねじれた形で行うと痛めてしまいますね
特に日本人は骨盤が後傾している人が多く見られます。
いわゆる猫背のような形です。
骨盤が後傾しているだけで、太もものうしろ側(ハムストリングス)が正しく伸びません。
まずは無理をせずに自分の骨格を正すことから始めましょう。

?

気持ちよく行う

「ストレッチを毎日しましょう!」というとなんだかストイックな感じがして、続かないですね。
ストレッチは辛いもの。と決めつけている方が多いのではないでしょうか?
一度だまされたと思って心の中で「気持ちいいな~」と思いながらやってみてください。
すると体の力がふわーっと抜けていき、いつもより軽く感じます。
体は心の声にも反応するのです。
「痛い」「やりたくない」という思いでストレッチをすると、体がこわばり硬くなるという悪循環が起こります。
義務ではなく、日課として無理のない程度に取り入れていきましょう。

まとめ

効率よくレッスンするためにもストレッチは大切なことです。
苦手意識を持っていた方も気楽に始めてみましょう。
大人になってからでも確実に体は変わります。
ストレッチを特別なこととせず、一日を気持ちよく過ごすため!と考えると良いですね。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

バレゾナンス総合お問い合わせ:品川高輪教室代表電話:03-6450-3412受付時間:月曜-金曜12:00~21:00。土曜12:00~19:00。日曜10:30~19:00

バレエ上達コラム 記事一覧

ページ上部へ戻る