レッスン後のクールダウン


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レッスン後のクールダウン

レッスン後、クールダウンをしている人は意外と少ないように思います。
ウォーミングアップと同じようにクールダウンもとても大切です。

クールダウンの目的

レッスン後、血流が遅くなって体が冷えないようにクールダウンをします。
疲労物質である乳酸が筋肉に溜まり、疲労の回復が遅くなるのを防ぎます。
アイシングとは別物です。アイシングは怪我の応急処置として有名ですが、たくさん動いたあとのダメージを抑えることに効果があります。クールダウンの後、体調によってアイシングをすると良いでしょう。

何をするべきか。

クールダウンでは、ウォーキングとストレッチをおすすめします。
レッスンで上がった心拍数をウォーキングなどしながら、下げていきます。激しい運動から軽い運動へと強度を落とすことが大切です。
体の末端から中心へかけ、伸ばしている筋肉を意識しながらストレッチしましょう。
レッスンで特に使った筋肉や痛いところは念入りに行います。

クールダウンの効果

激しいレッスンを行ったあと突然動きを止めることは、体に負担をかけてしまいます。
臓器は筋肉と協力しながら体内に血液を巡らせているため、突然筋肉運動がなくなることで血液循環が滞ってしまうのです。体に負担をかけないためのクールダウンです。次の日の筋肉痛やむくみが気になる方は、今日から行いましょう。

まとめ

クールダウンも人それぞれやり方は違います。
疲労した体を放置せず、使ったところはしっかり癒すことも大切です。
それだけでも翌日の体の痛みやケガを防ぐことができるので、レッスン後の習慣にすると良いですね。
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