バレエはどうしてつま先を伸ばすのか?


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バレエはどうしてつま先を伸ばすのか?

だってバレリーナはつま先を伸ばすから、、
なんとなく決まりがあるのかな??
理由はよくわからないし、伸ばし方も謎ですよね??
そこで3つのポイントで解説していきます。

5段階もあるって知っていましたか?かかとの高さ!!

つま先を伸ばすことよりもまずは、足の裏が床につくか、つかないかを先にしっておきましょう。

① アテール(足裏が完全に床に着いた上体)
② ピエ・アカール(かかとが4分の1だけあがる)
③ ドゥミポアント(かかとが半分あがり足指の腹に立つ)
④ ピエ・ア・トロア・カール(かかとが4分の3あがる)
⑤ フルポイント(つま先で完全に立った状態)

見た目の綺麗さ

バレエは跳躍、回転などの技がありますが、
「かかと」が「床から離れて空間中に浮遊した場合」、繊細さと綺麗さが大事です。

先端の神経や全身の筋肉がとても上手に使えるように、常日ごろ意識をしたいものです。
いわれて見れば、つま先が伸びていないバレリーナって見たことないかも・・

重心をとるため

前述のように体が浮遊できるには、
先端の面積とそこにかかる重さを軽減させなくてつま先を伸ばすのは、

重心をとり、体を支えるためです。

バレエはいつでもかかとが上がれる準備ができていることが大切です。
足裏がべったりくっついていたら重さに負けて支えられませんよね?

まとめ

つま先を伸ばす理由がわかったら、

「意識」をすること。日常生活もも階段を足先の先端から着面するように登るなど。
先端の美の意識が上達へとつながるのです。

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