「今の自分らしさ」を大切にしましょう


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「今の自分らしさ」を大切にしましょう

一生懸命にレッスンを頑張れば頑張るほど、必ずぶち当たってしまう悩みの壁。

皆さんならどうしますか!?

もっと、若いときからバレエをやっていれば良かった

もちろん年齢を重ねるごとに、体の自由も制限されてきますよね。

けれど本当にそれだけでしょうか?

小さい頃からやっていると、体も器用に動けるので、なんとなく感覚で動けてしまいます。

けれど、大人はそうはいきません。

きちんと理解してコントロールしないと、体は思うようには動いてくれません。

けれど本来のバレエは、全ての動きを脳でコントロールして動かなければならないものなのです。

「常に正しく動きたい」、「美しく踊りたい」という気持ちさえもっていれば、やりたい!と思ったときが始めどきです。

○○○ができない

どうしても人間は得意分野を探すより、不得意分野を探す方が得意なようです。

だからこそ努力して克服することで、さらに上を目指せるのでしょうね。

これはこれでとても大切なことだと思います。

ただそこに一つ付け加えること、忘れていませんか?

得意分野の方に関しても、さらなる向上を目指して努力しなければなりません。

出来ないことばかりに気を配るのではなく、出来ることにも気配りをしてあげてみてください。

そうすると、もっと得意分野が増えていきます。

視点を少し変えて、心持ちを変えてみましょう。

現状を受け入れる

今の現状を素直に受け入れることで、自分らしさが引き出せるのではないかと思います。

年齢を重ねれば重ねるほど、その年代でしか引き出せない魅力があります。

出来ないことを一生懸命にレッスンすることで、我慢強さや忍耐力も出てきます。

今のあなたにしか分からない、感情がたくさんあると思います。

良いことも悪いことも全てひっくるめて、それが、今のあなたの現状です。

その気持ちを毎回のレッスンで、発散させていきましょう。

まとめ

バレエの素晴らしいところは、日々のレッスンを通して何かしらの発見があり、得ることが出来ることです。

気持ちの持ちよう次第で、どのようにも変身することが可能です。

それがバレエの魅力の一つでもあります。

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