プリエきちんと出来ていますか?


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プリエきちんと出来ていますか?

バレエの動きの中でとても大切なプリエと言われているけれど、きちんと出来ていますでしょうか。

もう一度、ここで見直してみましょう。

なぜプリエの動きが大切なのでしょうか

バレエの動きは、プリエで始まり、プリエで終わると言われるほど、全ての動きの中にプリエが入っています。

それをただなんとなく膝を曲げるだけの動きと勘違いしていると、ジャンプする時、プリエをしないと高く飛べないし、軽やかに降りることもできません。

なめらかに動きと動きを繋げるためには、柔らかいプリエが重要となってきます。

普段から丁寧にプリエが出来るように心がけなければなりません。

プリエの後は、きちんと伸ばすことにも意識しましょう

プリエで膝を曲げた後は、きちんと伸ばすことにも意識を向けましょう。

特にアレグロの時は、膝がきちんと伸ばしきらないまま次の動きにはいってしまうと、脚への負担がかかり、疲れやすくなります。

伸ばすことにもきちんと意味があり、伸ばすことによって、脚がストレッチされ、脚への負担が軽減されます。

逆に伸ばしきる方が難しいと思われがちですが、きちんと伸ばしきった方が、脚は疲れにくくなります。

曲げたら伸ばす、この両方をきちんと行うようにしてみましょう。

力任せにプリエしてませんか

バレエの動きでは、常に筋肉をコントロールさせながら、動かすことが、とても難しく大切です。

ただ勢いに任せて脚を伸ばしたり、プリエして膝を伸ばすのはよくありません。

常に今の自分の筋肉の状態を意識することで、筋肉をコントロールしながら動かせるようになっていきます。

そのように動かしていくことで、バレエのステップが滑らかな動きとなっていきます。

まとめ

プリエはただ深くすれば良いというものではありません。

しっかりと引き上げながら、脚裏は地面へと引き寄せられるように、床を押して、柔らかく行うことがポイントです。

またアダージオなどの時は柔らかいプリエ、早いアレグロの時はバネをイメージして弾力性のあるプリエと、動きによっても使い方を変えることも忘れないで下さいね。

正しいプリエを行うことを目標に、明日からのレッスンも頑張ってみて下さいね。

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