音楽と一緒に振り付けを覚える


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音楽と一緒に振り付けを覚える

前回のコラム 『振り付けを早く覚える方法がありますか!?』 をご紹介致しました。

覚え方一つにしてみても、色々な方法があり、人それぞれやりやすい方法があります。

そこで、今回は具体的な覚え方の一つ、『音楽と一緒に振り付けを覚える方法』を詳しくご紹介していきたいと思います。

このような経験はございませんか?

「この曲を聴くと、当時○○していた頃を思い出すよ・・・。」というような経験、皆さんにはございませんか?

その当時よく聴いていた曲が流れると、別に意識している訳でもないのに、自然とその頃の記憶がよみがえる・・・。

これは、その頃よく聴いていた曲と、その曲を聴いていた頃の事が重なり合って、一つの記憶として残っているからです。

といことは、このような方法を振り付けを覚える時にも活用することで、

その曲が流れれば、必然的に体が勝手に動いてくれるということになります。

実際に実践してみましょう

まず、覚え方の例として、

・プレパレーション準備。
→ まず、曲の出だしの タ、ララララ で、前足をタンジュ。
→ そして、次のフレーズの ラーラーラン で、その脚を上げて、
→ タ、ララララ でキープしたら、次のフレーズから、パッセにする。

という具合です。

文章で書くと少々分かりにくいかもしれませんが、イメージはできましたでしょうか?

この方法に向いている人

この方法で大事なことは、音楽、曲自体をよく知っていることです。

音をよく理解し、聞き分ける能力、つまりは、音感が良くないといけません。

あまり知らないと、振りにいっぱいいっぱいで、

この曲から次のフレーズで、なんて言われても、体がついていきませんよね。

もし、この方法を活用するのであれば、振り付けで使用されている曲をたくさん聴いて、まずは耳が曲に慣れることが大切です。

まとめ

バレエは、音楽に合わせて動くもの。

中には、音楽を体で表現するものとも言われております。

この方法で覚えることができれば、理想的でもあります。

まずは、自分に合うかどうかは試してみないことにはわかりません。

それ以前に、バレエの動きのパ自体も、数多く知っていることが大切です。

出来るだけ色々なクラスに参加して、たくさんのバレエのパを習得しましょう。

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