憧れのトゥシューズ。誰にでも履けるものなの?


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バレエを習い始めたのならば、やはり最後には気になるトゥシューズの存在。

今回はトゥシューズについてご紹介したいと思います。

トゥシューズっていったい何?

普段履いているバレエシューズとは違って、爪先部分が硬くなっておりこれによって爪先立ちで立つことができるシューズです。

しかし、誰にでも履けるものではなく、しっかりと訓練された状態でないと、 骨折や怪我にも繋がるので注意が必要です。

18世紀に入ってから、マリー・タリオーニが「ラ・シルフィード」を爪先だちで踊ることで、空飛ぶ軽やかな妖精を表現したのが最初と言われ、以後進化して現代のようなトゥシューズになりました。

タリオーニが履いていたのは、少し爪先が強化されただけのシューズと言われていますので、よほどのバランス感覚と引き上げが必要だったかが想像できますね。

どうすれば履けるようになるの?

やはり一番気になる質問だと思います。とくに大人から始められた場合は、教室の方針、また、個人の力量によって大きく差がでるところでもあります。

ただ、焦って履いてしまったばかりに、癖がついてしまって一番困るのは自分自身です。

しかし、履けるようになるまでに慎重になりすぎても時間ばかりが過ぎてしまいます。

かといって、履いてよいという判断基準は教室や先生によっても異なってきますので、いつもレッスンを見てくださる先生に一度ご相談してはいかがでしょうか。

唯一ひとつここではっきり言えることは、ある程度身体の引き上げと、足の裏の筋肉が強く、なめらかに使えるようにならないと、難しいということは想像できますよね!?

どこで購入できる?

今の時代、ネットでも手軽にバレエ用品が手に入る時代です。

しかし、最初に履くトゥシューズは必ず、バレエショップで試着して購入することをおすすめします。

トゥシューズは本当に種類が多く、メーカーによってフィット感、立ちやすさが違います。

すぐに自分に合ったものが見つかれば良いのですが、しばらくいろいろと履き試して自分に合うものを探すということも珍しくありません。

是非、いろいろと試して自分に合ったトゥシューズを見つけてみてくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

トゥシューズも履き慣れるには、時間とレッスンが必要となります。

ゆっくりと正しいたち方から練習していきましょう。

危ないですので、決して自分勝手に家で練習したりしないようにしましょうね。

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