立ち止まってみることも大切!


皆さんこんにちは。

講師の由梨です!

もう明後日で4月になってしまいますね!

今日はいつもと違う視線でバレエを見てみたいと思います。

 

皆さんは怪我をされてしばらく動けなかったり踊れなかったり、

またどこか痛めながらも、治療しながら頑張ってレッスンしていたりする方、意外といらっしゃるんじゃないでしょうか?

 

私も学生時代、いろんなところを痛めましたし、自分だけ学内公演のリハーサルに出れなくて、

情けないような悔しいような、泣くような経験も色々としてきました。

どうしてこんな本番間近に?って思うこともありました。

 

怪我をしたときはもちろん落ち込むと思うのですが、

一度立ち止まってみて、自分のバレエを見つめなおす、バレエを違う視点から見つめるようにしていました。

踊れないものは踊れないので、上半身だけでも頑張ったり、

またプロのひとの動画を何度も見たりして勉強したり、筋トレしたり

色々試していました。

 

たとえ1週間でも、間隔があいてバレエを再開したときに、逆に変な力が入らず踊れたりします。

 

起きてしまったことはどんなにがんばっても時間を取り戻すことは残念ながら出来ません。。。

でも、そこからどうするか?でいくらでも変われるし怪我をしていないときと

同じくらい頑張ることはできます!!

 

どうして痛めてしまったのか…

ただ単に疲れていたのか、ジャンプの着地がいけなかったのか、、、

まずは原因を見つけてあげましょう!そこから、

じゃあどうしたら同じことを繰り返さないか?を考えてあげてください!

わからないときは先生を含め生徒さんでも良いと思います!

自分の考えだけだと不安だったら他の人に聞いてみると意外と答えがみつかるかもしれません!

 

私もいまだに高校生のときに肉離れしたところが痛みますし、痛みながらも上手に付き合いながらレッスンしています!

バレエを踊れない時間があるときは、ちょっと休憩してみるのも大切です♪

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