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鏡の使い方

ブログをご覧の皆さん、こんにちは!
バレゾナンス講師のライラです。

12月になりましたね!
「もう12月!」と思ったり、「待ってました12月!」と思ったり。

レッスンには寒さは大敵です。
冷やさないように気をつけてください(^^)

さて、今日は「鏡の使い方」について書いてみます。

皆さん、普段鏡見てますか?
身支度したり、家を出る前や、お風呂の前後だったり、鏡を見る場面って毎日必ずありますよね。

では、レッスン中は鏡見てますか?というか、見れていますか?

鏡を見て、どんなことを考えますか?

「髪伸びたなぁ」「体型が、、、」

こんなこと考えていませんか?(^^;;

確かに鏡は自分のありのままを写してくれるので、
まず見慣れないと、ということがあるかと思いますが
鏡を味方につける(上手く使う)と、上達も早くなりす。

逆に、敵に回す(下手な使い方をする)と、上達が遅くなるどころか、バレエも嫌になっちゃうかもしれません。

では、上手に使う、とはどんな使い方をすればいいのか。

2つほど挙げてみましたので、是非参考にしてみてください。

♦先生の動きと自分の動きを見比べながら自分の動きを修正する。

これは、スタジオの何処に立ってレッスンを受けるかにもよりますが、
先生の近くに立ち、自分と先生の動きを同時に見てリアルタイムで直していきます。
先生の近くって緊張しますよね。あと、前の方とか。

安心してください、そんなにアナタばっかり見ていません!笑
確かに近い人の方が、先生自身も見やすいためアドバイスされる確率が高いでしょう。
しかし、先生は全員を見ます。近くにいたからと言ってアドバイスがいただけるとは限りません。

なので、アドバイス待ちするより、自分で修正できるようにしましょう。
「先生の視界に入る」のではなく、
「先生を自分の視界に入れる」のです。
間違い探しをするイメージです!!

徐々に慣れてくれば、同時に先生と自分の動きを見比べて直すこどかできるようになりますので、勇気出して先生の近くに立ってみましょう。

♦一部分ばかり見ないでたまに全体像も見る

上げてる足の高さ、5番ポジションのつま先の向き、アンナバンの形、、、
一つ一つ細部まで拘ることも大切ですが、自分の姿全体を見る視点も忘れないでください。

一つ一つは綺麗でも、足が高く上がっても背中が丸くなっていたり、5番ポジションのつま先とかかとが横を向いていても膝が曲がっていたり、、、
これでは意味がないので、トータルで美しい姿を目指していきましょう。
そのためには、色々なところに目を配ったり、体全体を見られるようにしましょう。

いかがですか?
ダンスレッスンでは鏡の見方の訓練が必要です。

まずは難しく考えず、鏡に写った自分を見慣れることから始めでいきましょう。
それから、鏡に写っている色々なものを積極的に見てみてください!

明日からのレッスンに役立つことを祈ってます!

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