バレエ上達コラム

  1. やっぱりポールドブラは大切。 【品川・月曜・NANA先生】

    こんにちは、バレゾナンス講師のNANAです。

    今日はバレエを行う上で最も基本のポールドブラについてです。

    ポールドブラとは日本語に訳すと

    腕の動き

    腕の運び

    という意味です。

    バレエが発祥した頃、まだバレエの技術が今ほど発達していなかったので、上体で表現する事がほとんどでした。

    衣装のチュチュはもちろん長く、足はあまり見えず、美しい上半身と、腕の動きで踊っていたわけですね。

    そう考えると、腕の動かし方というのはバレエで最も古くから伝わる一番大切な元になる要素だと私は思っています。

    沢山足が上がること

    沢山回れること

    沢山ジャンプできること

    どれも出来たらとても素晴らしいですが、その時に腕の動き、手の位置が美しくなければ完成形とは言えないのでは。。

    私のクラスでは手の動きに関しての声かけを多くして、生徒さん自身に意識していただけるようにしています。

    また、センターの初めには必ずポールドブラを確認する時間を設けて、何回も行う事で正しい手のポジションを身につけていただこうと思っています。

    音楽に合わせて上体と腕を正しく使っていれば、とても美しく見えるものなのですよ。

    ぜひレッスンで体感してみて下さいね。

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  2. 【金曜品川】まず初心者が気をつける事とは?【11:00コンフォ】

    こんにちは。Hicariです。

    だいぶ涼しくなってきて過ごしやすい日が増えてきましたね!
    今日は私のコンフォのクラスについてお話しします。

    さて、皆さんバーレッスンをするとき足に集中しすぎてどんどん目線が下がってきていませんか?
    (レッスン中に先生方から注意されることありませんか?)

    目線が下がってくると肩が前にきやすくなってしまい姿勢がどんどん悪くなってしまいます…
    姿勢はバレエをする上でとても大事なポイントですし、普段の生活でもとても役に立つポイントです!
    姿勢が悪いと肩が凝ったり頭痛の原因になったり…怖いですよね…

    私のクラスでは普段の生活でも意識できるポイントをお伝えしています!
    今月は姿勢についてです。
    皆で姿勢美人になりましょう! 😉

    皆様のご参加お待ちしております!

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  3. 【初心者の方へ】コンフォと入門Aの違いは?

    こんにちは!Hicariです。

    今日はコンフォタブルクラスと入門Aクラスの違いについてお話しします!

    コンフォタブルクラスはバレエを初めたばかりの方、基礎をしっかり見直したい方におすすめのクラスです。

    バーは両手バーで行い、アンディオールにすること、お腹の引き上げ方、お尻の締め方などを1から詳しく行っていきます。

    なので、初めてで不安な方も安心して参加できますよ

     

    入門Aクラスはコンフォタブルクラスに慣れてきた方のステップアップをお手伝いするクラスです。

    こちらのクラスは片手バーで行います。

    上体の使い方、顔の付け方などをプラスして行っていきます!

    この2つのクラスは続けて受けられるようになっている曜日が多いので、ぜひ続けて受けてみてくださいね〜!

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  4. 【クラス紹介:バレエストレッチ】ほぐしでケガ予防!【品川水曜12:40】

    品川高輪スタジオ 水曜 12:40-13:40 バレエストレッチ のご紹介です。

    毎週固定の生徒さんが多いクラスです。
    一見、何てことの無いストレッチの風景なのですが、実は・・・

     

    毎回のレッスンで必ず身体全体を、充分な時間を使ってほぐしています。

    いきなり伸ばすようなストレッチが習慣になっていると、筋を痛めたりケガの元にもなりかねません。
    その為、伸ばす前に全身のほぐしに充分な時間をかけています。

    11:00~入門Aの後、又は 13:50~プレ・コンフォ と前後のクラスを連続で受けられる生徒さんもいらっしゃいます。

    ストレッチクラスに出る事が習慣になっているとの事でした。

    ほぐした後に伸ばすストレッチを行うと、全身マッサージを受けたように身体がスッキリ軽く感じます。

    是非、効果を実感してみて下さい!

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  5. 【桜木町月曜12:40】バレエ=ターンアウト。分かっちゃいるが、、、 【プレコンフォ・ライラ先生】

    ブログをご覧の皆さん、こんにちは!
    バレゾナンス講師のライラです。

    バレエのレッスンで
    「先生がいつも注意するアレ。そう言えば何でだろう?」の第2話。
    (何話まであるのだろう笑)

    皆さんは、バレエのレッスンで先生から
    「足開いて!」
    「ターンアウト!」
    「足の付け根から開いて」
    「アンディオール!」
    など言われたりしたことありませんか?

    そもそも、何故バレエはターンアウトするのでしょうか?
    当たり前すぎて説明出来なかったりしませんか?(^^;
    今回はそれを解説します!

    元来、バレエはオペラ劇場で上演します。
    オペラ劇場は、舞台が傾斜しています。

    傾斜があるので、まっすぐに立つためには
    どうしても上体を垂直に保たないといけません。

    上体を垂直に保つために必要になるのが、
    ターンアウトです。

    脚を自由に動かすためには

    上体の垂直の維持が必要

    そのために股関節の強さが必要

    股関節を強くするためには、
    アンディオールが必要

    舞台に立つだけでなく、バレエのありとあらゆる動き自体がターンアウトが出来てこそ成り立っているのです。

    つまり、「この動きをするとターンアウトが出来ない」というのは、、、
    理論的には矛盾していることになります!

    まずは「ターンアウトとはなんぞや?」から見直していきましょう!

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  6. レッスン後のストレッチが大切

    こんにちは。

    講師のNANAです。

    今日は皆さんがついつい忘れがちなレッスン後のストレッチについてお話しさせてください。

    よく、バレエを行う前は身体をほぐしてからしないと怪我をしますよ、と言われるかと思います。

    もちろんレッスン前のストレッチも大切。でも同じくらい大切なのはレッスン後のストレッチなんです。

    バレエのレッスンではいつも以上に身体を引き上げたり、伸ばしたり飛んだり、、

    普段は行わない身体の使い方をしますよね。

    だからこそ、レッスン後は大切にストレッチをしなくてはなりません。

    床に寝そべってゆっくり身体を振ったり、ふくらはぎをほぐしたり、、

    これはレッスン前に行うストレッチと同じことを行えば十分に補える内容ですよね。

    私のクラスではバーレッスンの前にじっくりとストレッチを行なっていますので、こちらのメニューを参考にレッスン後も行なっていただければ次の日の身体の強ばりや筋肉痛を軽減できますよ。

    ぜひ一度レッスン後のストレッチに、重きを置いてみてください。

    身体の違いを実感できるかと思います。

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  7. 【桜木町月曜11:00】バレエって、なんで下を見たらダメなの?【入門A-ライラ先生】

    ブログをご覧の皆さん、こんにちは!
    バレゾナンス講師のライラです。

    今日は、バレエのレッスンで
    「先生がいつも注意するアレ。そう言えば何でだろう?」
    ということについて書いてみようと思います。

    私が担当させていただいているクラスに
    いらっしゃっている皆さんには
    既にお話ししているのですが、

    皆さん、バレエのレッスンの時に先生に
    「下を見ない」
    「遠くを見て」
    「(舞台から)客席の一番後ろを見るように」

    など、「目線」に関するアドバイスを
    されたことありませんか?

    実は、目線は体を動かすために
    非常に重要なんです。

    じゃあ、なぜ重要なのか?

    それは、、、

    「目線や距離感で使う筋肉の
    場所や数が変わるから」です!

    ( ゚Д゚) ? ( ゚Д゚) ? ( ゚Д゚) ?

    私たち人間は、普段立ったり歩いたりしてるだけでも
    沢山筋肉を使っているのですが、
    その運動や距離や空間に合った筋肉の使い方を
    脳が自動で調整してくれているのです。

    「この距離感なら、この位必要だろう」
    と脳が勝手に判断してくれるのです。

    また、下の方を見ている=首の後ろの部分が張った(固まった)状態だと、
    手足の伸びや力の入れ具合を調整出来くなる、
    というリスクが生じます。

    全身の筋肉を使うバレエは、
    まさに目線が重要なのです。
    体が自動的に最小限の筋肉しか
    使わないように調整してしまうので、
    目線は要注意ですね。

    でも、、、
    「踊りの中で下を見る時もありますけど?」
    と思った方もいるかもしれません。

    下を見る場合は、
    「上(の階)から下を見下ろすイメージ」で目線をとってみてください!

    目線は、表現力のためだけじゃ
    なかったんですね。

    是非、次のレッスンから
    意識してみてください!

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  8. 「つま先に力が入らなくて…」とお悩みの方へ

    こんにちは、バレゾナンス講師のNANAです。
    先日、生徒さんからこんな質問を受けました。
    つま先に力がなかなか入らなくて、つま先を伸ばすことが出来ません。どうしたらいいですか?

    とのご質問でした!

    バレエって指の先まで意識を向けなくてはいけなくて、大変ですよね。
    でも、大丈夫です。

    ご自宅でも簡単に行えるバレエを行う方に効果的なトレーニング方法をお伝えします。

    皆さん、セラバンドという天然のゴムでできた、スポーツタオルのような形をしたゴムをご存知ですか?
    これがとても優れものなのです。

    これは筋力アップ、シェイプアップにも使え、プロのバレエダンサーも皆さん持ち歩いてるくらい、バレエをする上では必需品な一品です。

    つま先を伸ばすにはまず土踏まずの筋力アップが不可欠となります。そして、つま先を伸ばした時に足の指を丸めない事も大切です。
    これを意識すると徐々につま先が伸びるようになります。
    使い方ですが、
    セラバンドを足のつま先にかけて、つま先の曲げ伸ばしを5回〜10回ほど行ってみてください。
    動き自体は地味なのですが、とても疲れますよ。
    これを毎日毎日継続的に行うことで、足裏の筋力が上がり、つま先の伸びをレッスン中に感じることができると思います。

    セラバンドはスタジオでも販売しています。

    使い方がわからない方はレッスン内でも丁寧にお伝えしていきますので、是非一度試してみてください!

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  9. 【月曜14:15-コンフォ】 10000時間の法則敗れる!?第3部 (ライラ先生)【桜木町】

    ブログをご覧の皆さん、こんにちは!バレゾナンス講師のライラです。

    少しでも早く上達するためのレッスンを受ける際の秘策(!?)を3部に分けてご紹介しています!

    いよいよ第3部。
    最後までお付き合いありがとうございました。

    私たちが何かにおいてスキルアップする上で練習以外に大事なもの。それがワーキングメモリの向上です!

    今回は、「ワーキングメモリ向上のために出来ること」について。
    幾つもありますが、バレエのレッスンをしている人に特にオススメなのが、

    「頭の中にイメージを思いうかべる」ことです。既にやってますけど?
    という人もいると思いますが、

    どんなバレエダンサーに憧れているのか
    どんなスタイルになりたいのか
    上達した時どんな自分になっているだろう
    etc…

    是非イメージングをしてみてください!

    今後、皆さんのレッスンが有意義なものになりますように☆

    、、、オマケ。
    上記以外にワーキングメモリ向上のために出来ること。

    ■普段から楽しいことを考える
    ポジティブな出来事に接することで活性化する領域の一部は、ワーキングメモリの働きが良い人の脳で顕著な活動が見られたそうです!

    ■デュアルタスクの練習
    「デュアルタスク」とは、運動と知的作業の2つを同時に行なうことです。
    例えば「髪を洗いながら、今日食べたものを思い出す」みたいなやつです(^^)
    楽しみながらできそうですね!

    ブログをお読みいただき、ありがとうございました。

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  10. 【月曜12:40-プレコンフォ】 10000時間の法則敗れる!?第2部 (ライラ先生)【桜木町】

    ブログをご覧の皆さん、こんにちは!バレゾナンス講師のライラです。

    今回は第2部。

    前回のブログでは
    ■10000時間の法則とは「何でも10000時間練習すれば身につく」というもの
    ■この法則に疑問を呈する見解も出てきている
    ■音楽やスポーツ(バレエはここに該当)は練習が与える影響は2割くらいらしい
    ■練習以外にも大事な要素がある

    ということをお伝えしました。

    そして、練習も闇雲にやらないで質を高めましょうということもお伝えしました!

    今回は、「練習以外にスキルアップに大事な要素」について。

    それは「ワーキンメモリの向上」です。

    ワーキングメモリ (working memory)とは、一時的に情報を脳に保持し、処理する能力のことです。
    「ワーキングメモリが低下する」というのは例えば、何かを取ろうと部屋を移動しているうちに何をしに来たのか忘れる
    、、、という、私はたまにあるやつです笑

    バレエのレッスンに置きかえてみると。。。
    バレエは体のあらゆる部分に注意を払いながら踊らなければいけません。
    ワーキングメモリが低下すれば悪影響が出るのは何となく想像がつきますよね。

    ワーキングメモリが向上すれば、効率はよりアップするはずです。
    じゃあ、そのワーキングメモリはどうしたら向上するのよ!

    第3部に続きます。(えー!!)

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  11. 【月曜11:00-入門A】 10000時間の法則敗れる!?第1部 (ライラ先生)【桜木町】

    こんにちは!バレゾナンス講師のライラです。

    今日は少しでも早く上達するためのレッスンを受ける際の秘策(!?)をご紹介します!

    皆さん、タイトルにもあります「10000時間の法則」って聞いたことありますか?
    簡単に説明すると、「身につけたいスキルを10000時間練習すれば身につく」というものです。
    が、実はこの法則に疑問を呈する見解も出てきているみたいでし。

    ジャンルによって変わるのですが、音楽やスポーツ(バレエはここにあたりますね!)は
    練習そのものが私たちに与える影響は2割くらいだそうです。
    つまり、何かをマスターする上で練習が身につけてくれる割合が2割くらいだとか。

    ちなみに様々なジャンルを平均すると、練習が与える影響は1割強だそうです。

    低っ!
    ただ、誤解しないでください。練習しなくていいわけはありません。
    要するにスキルアップに大事なことが他にもあるんですよー、ということです!

    まず、練習そのものの質をあげましょう!闇雲では意味がありません。(当然すぎる笑)

    先生の言った言葉を咀嚼しようとするかどうかで圧倒的にスキルアップのスピードが変わります!
    色々なクラスに参加している人は分かると思いますが、プリエひとつ取っても先生によって説明のしかたが様々です。
    ですか、ゴールは同じです。
    山登りと同じでアプローチ(どこから登るか)が違うだけで、目指す山頂は全員一緒なのです。
    色々な先生のメッセージを聞き漏らさずにレッスンを受けることをオススメします☆
    きっと沢山の「金言」がありますよ!

    そして、練習にプラスしてスキルを高めてくれるものは何なのか。

    つづきは「第2部」で!笑

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  12. 【月曜】バレエは自分を写す鏡【桜木町】

    ブログをご覧の皆さん、こんにちは!
    桜木町スタジオで講師をしていますライラです!!

    バレエ講師をしていますが、本業(?)は、主にミュージカルの舞台で、俳優・振付・脚本・演出などをやっております。
    それから、バレゾナンスのダイエット心理士でもあります!

    先日は役者として舞台に立ちました。



     

     

     

     

    講師業も含め、ダンスや歌や芝居にかかわっていると心身ともに充実した気持ちになります。
    バレエのレッスンはその全ての基礎と言ってもいいくらい大切で、経験と年齢を重ねれば重ねるほどその大切さを実感します。

    何故かというと、バレエは「自分自身を知る」、「正しく(無理せず)体を使う」ことを教えてくれるからです。
    レッスンを通じて生徒さんにも伝えたいポイントです!
    、、、シンプルにバレエやミュージカルが好きっていうのもあるんですけどね。

    レッスンでは、上記のことを私の経験を元に出来るだけ分かりやすくお伝えしていきますので、ぜひ一度お越しください。

    4月から新クラスになる予定です。楽しみにしていて下さいね!

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  13. まずは見た目を劇的に変えよう!藤村佳司先生のワークショップ

    ★他人から(もっとよく格好良くみられたい!)

    ★写真写りのいい角度を知りたい

    ★存在感を出したい!

     

    という方にお勧めのWSです。

    どういう風に変えると他人からの評価が変わるのか?

    WSを是非受けてみてください。

    過去たくさんの方をオーディションに合格に導いた実績のある先生です。

    人前に出る自分の印象、表情が劇的に魅力的になります。
    表現力が豊かになり、自分の言いたい事、伝えたい印象を貴方の望ましい姿に変える事が出来ます。
    発表会などのイベントに出る方は先生から「表情が良くなった」と言われます 🙂 

    プロフィール
    講師 藤村佳司(Keiji Fujimura)先生

    演劇集団「円」演劇研究所、㈶現代演劇協会・総合芸術学院を経て劇団「昴」準演技員として舞台/声優として活動し、退団後ブレス・インテグレーション・プラクティショナーコースに参加/修了。
    日本で最初のNLP資格取得。個人カウンセリング歴19年。
    俳優教育、TV、CF、映画のキャスティング業務,EAP(従業員支援)にも関わる。
    イギリス・王立演劇アカデミー(RADA)トレーニング経験者さらに中国武術(通背拳、詠春拳、陳家太極拳)武神館古武術の使い手でもある。
    セラピーの実施訓練、研究時間は4万時間以上。

    9月24日(月)16:00-17:30 @横浜桜木町

     

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  14. ライフバレエの生徒さんの工夫\(^o^)/

    皆様こんにちはーーーー\(^o^)/
    三連休どうでしたか??

    連日暑いですが本日は雨&雷が鳴っていて驚いてます!!(^^)

    本日の@桜木町スタジオのライフバレエでの一こまです。

    DSC_0079

    生徒のI様が考案された前屈を行きやすくする

    セラバンドの使用法です。

    左右開脚+前屈って結構苦手という方いらっしゃいますが、

    そもそも

    左右の開脚が出来ないからやり辛いのでは?と思い、

    1、左右開脚をしやすく

    2、腰を後ろから押されているような感じ

    をセラバンドを使用していっぺんに出来るように試みたそうです。

    実はライフバレエの生徒さんはお家でストレッチを研究されていたり

    ピラティスをなさっていたり、矯正器具を入手していたり皆様意識高いです。

    I様にお借りして、数名試してみました。

    順番にやってみましたが

    【おおー!!たしかに!!前に少し倒れやすい!!】

    という感想でした。

    セラバンドは大体1m-2m弱くらいのものを輪にして使用しているようです。

    クラス内でも話してましたが、冷房が欠かせなくなり、一日その中にいると
    筋肉が固くなり、

    血流が悪くなるので、脂肪燃焼されにくい身体になってしまいます。更にそこから冷える身体になるので、冷えから身体を守るために脂肪がつく、という負のスパイラルに突入してしまいます。そうならないためにも、日常生活での簡単なストレッチは習慣にしたいものですよね。

    ・脚のむくみ解消
    ・腰のこりや肩こり
    ・肥満の予防

    なども解消されますので皆様も是非お試しください。

    ※セラバンドはスタジオでも販売してます。

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  15. 8/6 土曜日@品川11:00-初心者様向けWS開催

    初心者WS_b

    こんにちは!毎月第一土曜日は恒例となりました

    初心者様向けのバレエのワークショップを行います。

    お申し込みはこちらから

     

    http://labellefee.com/?pid=99289273

    このワークショップでは毎回、長めのストレッチを行い

    日常動かすことの無い筋肉を目覚めさせることから

    行います。

     

    体が固いと自覚している方、ストレッチのやり方がわからない方でも

     

    全く問題はありません!講師が丁寧に指導いたします。

     

    バレエシューズをはいたことがない方も多いので

     

    そちらの説明もいたしいます。

     

    バーレッスンは主に3つの練習があります。

     

    もっとも大切なプリエ、タンジュ、ジュッテを行います。

     

    今まで使ったことのない筋肉が使われる感覚ちょっと面白いですよ!

     

    今までバレエ未経験の方にはとてもお勧めの内容です。

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  16. 結局、注意することは一緒?

    皆さんこんにちは!講師の由梨です!

    今日は最近の自分の経験から思ったことをひとつお話したいと思います!

    私事ですが、9月に通っているお教室の発表会があり、パキータを踊ることになっています!

    パキータは主役以外にもヴァリエーションが沢山あります。グランパドゥシャが多い元気の良い勢いのあるもの、

    ポアントワークを要求されるとてもゆっくりなもの、そんな大変そうに見えないのに、とてもきつい踊りのもの、

    曲も、可愛らしいものから大人っぽいもの、優雅なもの、男性ヴァリエーションのようにパワフルなものまで

    様々なヴァリエーションが存在します。

    私たちはそれを主役のヴァリエーションもソリストのヴァリエーションも含め、全員一通り練習します。

    最終的に舞台の上で自分が踊るのはどれか1つですが、私ですと、5月は5つのヴァリエーションを練習していました、笑

     

    5つとも表情が違い、疲れ方も違い、踊りの質も違い、そのヴァリエーションごとに気をつけることも違いました。

     

    ですが、5つともやってみて気づいたのですが、先生から注意されることは、5つとも差が無かったのです。

    勢いのある曲も、しっとりした曲も、結局自分の癖や出来てないものは、曲が違ったって出てきてしまうもの。

    バレエを踊る上でどんな役を踊ろうと、結局基本的に気をつけなくてはならないことは、さほど変わりないんです。

    だから、レッスンで出来てないことは踊りでも出来ないですし、いかに普段のレッスンが大事かというのを再確認しました!

    本番が近づくともちろん自分の振りのものを練習したくなりますが、たとえ違うヴァリエーションを踊っていても

    注意することは一緒、出来ないことも一緒、必ずどこか繋がっている部分があります。

    いま私がメインで練習しているパキータのヴァリエーションと、今回のバレエパーティで踊るオデットのヴァリエーションも、同じように考えています。

    ピケアラベスクがどちらもよく出てくるのですが、腕が違ってもピケアラベスクの基本は同じです。

    突き刺す足をアンドゥオールして出す、自分の方に引き戻さない、親指から床に着く、そのとき肩が丸くならない、

    後ろの足で押し出して立つ、アラベスクの足はかかとで床を押すように張る、膝は絶対に曲げない、背中でアラベスク!

    右肩、右脇が逃げない、横の腕で支える、首は長いまま呼吸して!など瞬時に全部やらないといけないのですが笑、

    それを身につけるためには繰り返し練習しないといけません、

    それはその曲を練習しているときでも、レッスンでも、違う振り付けでも一緒なんですねっ

     

    長々と書いてしまいましが、その曲だけ!と視野を狭くせず、どんな踊りでも結局は一緒なんだよってことを少し頭の中に入れていただけると嬉しいです!

    バレエパーティに出演されるみなさん、限られた時間のなかで私も必死で練習してますので(笑)、頑張りましょうね!

     

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  17. 疲れたら、アイシングしてあげてください!

    この記事はバレエのレッスン後、のことについてお話しますね!

    冷やす、というと怪我をしたときに思うことかもしれませんが、

    レッスンやリハーサルで疲れた部分を冷やしてあげるととっても気持ちが良いです!

    ふくらはぎや足首、使いすぎてしまったな、とかだいぶ疲れてるなーと思ったときは

    怪我したときだけに限らず、冷やしてあげると次の日だいぶ変わりますよ^^

     

    また私はよくシャワーで冷水と温水を交互にかけていました

    これも血の巡りがとてもよくなってとってもスッキリします^^

    またこれが怪我の防止にも繋がってきますので、レッスンで疲れてしまった後の

    ケアを少し気にするようにしてあげることで翌日に影響しにくくなってきます。

    レッスン後のじぶんの身体も大切にしてくださいね!

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  18. 軸足の意識していますか?

    皆さんこんにちは、講師の由梨です^^

    今日は天気があまりよろしくないですね><;

    雨にも負けず、レッスンしていきましょう!!

     

    皆さんはタンデュやジュッテ、グランバットマンやデヴェロッペのときに出す足はどんな意識をしていますか?

    つま先を伸ばす、指を使って床をこすって出す、お膝は伸ばす、アンドゥオール忘れない・・・

    と様々な意識をされていると思います。

    今日お話したいのはそんな主役の足ではなく、それを支えている軸足のお話です。

    軸足なくして、バレエは踊ることが出来ないくらい、とっても大切な存在です!

    軸足がしっかりまっすぐ床に突き刺していなければ、正しい動きをすることは出来ないんです。

    引き上げるのも軸足がきちんとあってこそです!

    まずは、小指が浮いていないか、土踏まずがつぶれていないか、意識しましょう!

    そしてお膝を伸ばすときはきちんと長く伸びていて、曲げるときはお膝とつま先が同じ方向を向いているか

    丁寧に確認していきましょう!

    そして忘れていけないのは股関節の外旋、アンドゥオールしているかどうか!です。

    バレエのレッスンはつま先が外に向いた状態で行って行きます。

    ですので、アンドゥオールがまったく出来ていないわけではないんです。

    そのアンドゥオールが抜けていないか、何かの動きを伴ったときも継続されているか意識してみてください。

     

    たとえば、後ろにタンデュで出したとき、出す足のアンドゥオールは意識していると思いますが、

    軸足も同じように意識していますか?

    それが出来ていないと、軸足のアンドゥオールが抜けている状態になっています。

    お尻はぎゅっと力をこめなくていいので小さく寄せておくイメージをもってください^^

     

    ちょっとしたときに軸足はどうなっているか、バーの最中だけでも意識できるようにしていてくださいね!

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  19. 意識し続けること

    こんにちは、講師の由梨です。

    今回は意識のことについて、考えて見ましょう^^

    自分の癖や苦手なこと、克服したいことはどうしたら直っていくのか・・・

    これはもう、結論から行くと身体が覚えていくしかありません。。

    そのためには、意識し続けることを忘れないようにしてみましょう。

    バレエのレッスンは常に何か考えながら意識しながらレッスンしていきます。

    知識が増えたり、難しいクラスにいけば行くほど意識することは増えていきます。

    つまり、意識しないでも出来るようになる、なんてことはないと思います

    常に何か意識しながら、レッスンをしていくような感じになります。

    意識することはその人によって異なると思います。

    でも、軸を作ったりアンドゥオールをしたりつま先を伸ばしたりすることは皆さん共通で意識して欲しいことです。

    あとは、他の人がされている注意も自分の注意とおもって聞くこと、これとっても大切ですので

    次のレッスンから試してみてくださいね。

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  20. バレエパーティの練習いかがですか?

    皆さんお久しぶりです!

    講師の由梨です。

    もう5月になってしまいましたね。ついこの前、年が明けたと思ったのにもう5月です。

    こんな感じで気づいたら12月になっているんだろうな、って思っています。。

     

    さて、バレエパーティに出演する皆様、練習はいかがですか?

    あと1ヶ月しかない!!そう思って焦りだしている頃ではないでしょうか?

     

    あと1ヶ月しかない・・・!

    と思うか、あと1ヶ月ある・・・!

    と思うか、人それぞれですが、私はなるべくあと1ヶ月ある!って考えるようにしています。

    あと1ヶ月、あと2週間、など、意外とないようで、あります♪

    割と私自身、そういう間際に仕上がるタイプなのでそう思うのかもしれないですが、

    前に2週間前までは、一か八かだったグランフェッテも、本番までに間に合ったことがあります笑。

    ここからは気持ちの問題です。

    まず、何が不安なのか整理してみてください。これは普段のレッスンでも同じです!

    何が自分が出来てないのか、どうして出来ないのか、振りはわかっているけど出来ないのか、振り自体あやしいのか・・・

    それを明確にしていくことがここから先大切です。

    その上で踊る回数を重ねていってください。

    バレエは頭で考えること、とっても大切なことです。

    でも、それだけで踊ることは出来なくて、身体に踊りと音楽が染み付いていないと緊張した舞台の上で何かしらハプニングが起きます。

    舞台には魔物がいます笑。

    その魔物に負けないでください、そのためには、練習量が一番大切です!

     

    私も今回作品の中で踊ります。

    はっきり言って、まだお見せできる完成度までいってません。。

    難しい踊りなのでここから仕上げていきます><;

     

    本番までがんばりましょうー!!

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  21. 立ち止まってみることも大切!

    皆さんこんにちは。

    講師の由梨です!

    もう明後日で4月になってしまいますね!

    今日はいつもと違う視線でバレエを見てみたいと思います。

     

    皆さんは怪我をされてしばらく動けなかったり踊れなかったり、

    またどこか痛めながらも、治療しながら頑張ってレッスンしていたりする方、意外といらっしゃるんじゃないでしょうか?

     

    私も学生時代、いろんなところを痛めましたし、自分だけ学内公演のリハーサルに出れなくて、

    情けないような悔しいような、泣くような経験も色々としてきました。

    どうしてこんな本番間近に?って思うこともありました。

     

    怪我をしたときはもちろん落ち込むと思うのですが、

    一度立ち止まってみて、自分のバレエを見つめなおす、バレエを違う視点から見つめるようにしていました。

    踊れないものは踊れないので、上半身だけでも頑張ったり、

    またプロのひとの動画を何度も見たりして勉強したり、筋トレしたり

    色々試していました。

     

    たとえ1週間でも、間隔があいてバレエを再開したときに、逆に変な力が入らず踊れたりします。

     

    起きてしまったことはどんなにがんばっても時間を取り戻すことは残念ながら出来ません。。。

    でも、そこからどうするか?でいくらでも変われるし怪我をしていないときと

    同じくらい頑張ることはできます!!

     

    どうして痛めてしまったのか…

    ただ単に疲れていたのか、ジャンプの着地がいけなかったのか、、、

    まずは原因を見つけてあげましょう!そこから、

    じゃあどうしたら同じことを繰り返さないか?を考えてあげてください!

    わからないときは先生を含め生徒さんでも良いと思います!

    自分の考えだけだと不安だったら他の人に聞いてみると意外と答えがみつかるかもしれません!

     

    私もいまだに高校生のときに肉離れしたところが痛みますし、痛みながらも上手に付き合いながらレッスンしています!

    バレエを踊れない時間があるときは、ちょっと休憩してみるのも大切です♪

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  22. 見る力をつける!

    皆さんこんにちは^^講師の由梨です♪

    バレエパーティのリハーサルが始まっている皆さんいかがですか?

    普段のレッスンと振り付けとの違いやなれない事に苦戦している方も多いのではないでしょうか?

    作品を踊る、となるとどうしても出でくる「踊り」と「踊り」の「つなぎの動き」。

    これはレッスンでやらないわけではないですが、あまり皆さんが意識しない部分ではないでしょうか?

    ここが上手に出来るか出来ないかで、踊り全体の印象もとっても変わってくるんです!

     

    ただここで難しいのが、「すぐ出来るようにならない」ことと、

    私だけかもしれませんが…(笑)、他のことに比べて上手く説明してあげれない、教えるのが難しいからです。

    子供のときからバレエをやってた私たちはおそらく、

    こういうつなぎの動きは見て覚え、こんなかんじ?というようになんとなくの感覚で覚えてきたのだと思います。

    特に先生からも説明はありませんでした。

    皆さんは子供のとき、自転車を乗るのに、竹馬を乗るのに、理屈で考えて練習しましたか?

    ペダルをこぐときはどのタイミングで右足を上げて重心はどこに持っていって・・・とか、

    竹馬だったら右足出すときは左足のどこに重心を置いて上半身は傾かないで。。。とか

    そんなことしなくても、ひたすら回数を重ねたのではないでしょうか?

     

    つまり、バレエにおいてつなぎの動きは、「綺麗に見せる」必要はありますが、

    理屈で考えてしまうとかえって頭と体が混乱してしまいます。

    ピルエットやジャンプほど難しいものではないけれど、でもどうしていいのかわからない…

    そんな感覚ではないでしょうか?

     

    これに関しては、とにかく先生や出来ている人の動きを見る、お手本となるものの動きをよく観察することです。

    もちろんyoutubeとかでも良いと思います。

    こうして「見る力」をつけていってください。

    最初は大変だと思いますがこの力必ずついてきます!!

    バレエは目から来る情報がほとんどですよね?

    とにかく体が覚えてあげなくてはどんなに頭で考えても出来ないんです><;

    時間は少し必要ですが、わかんなかったらとにかく動いてみる!

    そこから見えてくる答えが見つかるかも知れません!

    少し意識してみてくださいね!

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  23. トウシューズは時間のかかるもの!

    引き続き、由梨です^^

    前にも少しお話したことがあるかもしれませんが、

    トウシューズについて少しお話していきます。

    バレエを習ったら必ずといっていいほど皆さん憧れるシューズだと思います。

     

    ですが、結論からいくと、

    トウシューズは誰もが簡単に履けるわけではありません。

    また履いてからもしっかり踊れるようには相当時間がかかります。

    ここは個人差がありますので必ずしも○年とは言い切れませんが、

    大人からバレエを始められた方の場合、トウシューズを履くまで最低でも3~5年はかかると私は思います。

    ですが、週1回のレッスンの人の3年と週3回以上の人の3年では差がありますので、

    本当にここは個人差が出てくる部分です。

     

    トウシューズはつま先で立っていることよりも、降りたり、トウで立ったりするその過程がとても大切で大変です。

    バレエダンサーの方々が軽々踊れるのは、子供の頃に痛くても我慢して履き続け、踊り続け、

    ドゥミを通りなさい!音を立てない!すぐに降りない!と先生に言われ続け(笑)、

    一日何時間も履き続けたからこそのあの踊りです!

    なので、1~2年立ったのに全然トウシューズが上手にならない。。。と落ち込まないでください!!

    トウシューズはとっても時間のかかるものです!

    私もトウシューズ履き始めてから16~17年くらい経ちますが、

    コントロールするのは今でも苦労しています。

    ですので焦らずゆっくり訓練していってくださいね!

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  24. 簡単になったからといって気を抜かない!!

    皆さんこんにちは^^講師の由梨です!

    今日は金曜日の入門Aクラスについてお話したいと思います!

    私の中ではこの金曜日のAクラスは普通のAクラスよりも少し難易度を難しめに設定しています。

    次に続くクラスはポアントクラスということもあり、しっかり体を動かした後ポアントを履いて欲しい

    思いもあります!

    Aクラスは基本手を横にしていますので、足だけに集中できる!と思って腕のこと忘れていませんか・・・?

    少しアンシェヌマンが簡単になると基本的なことに意識を向けられてとても良いですが、だからといって休んでいいわけではないこと忘れないでくださいね!

    バレエは足だけでなく腕や背中、お腹すべてコーディネートしていくものですので、

    どこの部分も気を抜いてはいけません!何かが出来ないときは、どこか自分が見落としている部分が抜けていたり忘れていたり、

    意識が足りないときだと思ってあげてください。

    普段Bクラスを受けている人がAクラス受けるときは、簡単になったからといって気を抜かず、

    簡単になったからこそ、すべてのことを意識してやってください!

    バレエで簡単で楽な動きなどなにひとつないです♪

    プリエひとつとってもタンデュひとつとっても、

    きちんとやると、とっっっっっっても大変な動きになります!

    そのことを少しだけ頭においてあげてくださいね。

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  25. アームスで大切なこと②

    引き続き講師の由梨です^^
    今度は先ほどに引き続きアームスで大切なこと2つめ!

    形を作ることが目的ではない!

    ということです。

    これはすぐわかるようになることでも、すぐ出来るようになることでもないと思います。
    とても難しいことなので、なーんとなく頭の中に入れていただけると嬉しいです!

    どういうことかといいますと、
    バレエにはポジションがありますよね!
    アンバー、アンナヴァン、アンオー、アラスゴンドなど。
    ここのポジション「綺麗」とされている形は世界共通といってもいいほど
    「理想の形」があります。

    たとえば「アンナヴァン」
    肩を下げて、肘を張って二の腕落とさないで綺麗な丸を抱えるような形です。

    この形が崩れてしまうともちろんピルエットも崩れてしまいますし、
    バランスを取るときにも、ジャンプをするときにも、常に体を支えてくれるポジションのひとつですので
    綺麗な形を作れて踊れるに越したことはありません。

    ですが、ひとつ気をつけていただきたいのが、
    「綺麗な形を作る」ことが目的ではないと言うことです。
    一見綺麗なアンナヴァンの形に見えても、使うべき筋肉を使ってアンナヴァンが出来なければ、
    それは使えるアンナヴァンにはならないのです。

    もちろん形を崩さないことは大切です!
    でも形から入りすぎて使うべき筋肉を使えていないと、
    見せかけのアンナヴァンになってしまうのです><;

    アームスを使うときはわきの下の部分、ここがピリッと来る位置にはまると正解です!
    アンナヴァンは肩の方ばっかり頑張ってしまうと、なかなか脇のしたの部分を鍛えることが出来ません。。
    肩を軽くクルッと後ろに回して鎖骨のラインを綺麗に平らにしてあげてください。
    二の腕でグッと下に押すような感覚です。
    すると少し脇の下の部分に効いていないでしょうか・・・?

    ここが使えるようになると、とっても綺麗で意味のあるアームスが使えるようになります!
    これはアラベスクの形も同様です!!

    とても難しいことなので理解できても出来なかったりだと思いますが、
    是非意識の中にひとつ入れてみてくださいね!

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  26. アームスで大切なこと①

    みなさんこんにちは^^
    講師の由梨です。

    今日は上半身の中でもアームスのことについて少しお話したいと思います!
    今回は2点に絞ってみました!

    1.先生、上手な人の形と自分の形を比べてみて何が違うのかを発見する。
    2.「形を作る」ことが目的ではない!形だけにとらわれない!

    の2つにしてみました。

    まずはひとつめ。

    アームスの質問は様々な方からいただくのですが、まず、自分と先生だったり上手なひととの
    違いは何のか、見つけていくことが大切です。
    最初の頃は先生の動きを真似してとにかくやってみる!という感じだったと思います。
    そこから次の段階として、自分の腕、なんか変だな、どう動かしていいのか、どこを通ったらいいのかわからないな、
    と思ったら、まず先生と自分の間違い探しをしてみるといいです。
    この子供のときにやった間違い探し、二つの絵を見比べて何が違うのかみつける。
    この間違い探しの感覚に近いものがあると思います。
    鏡に映った先生と自分の形どこが違うのか、ポーズは同じだけど、腕が短く見えてしまったり
    膝が曲がってしまっていたり、体の角度が異なったりするだけで違って見えてしまいます。

    最初は難しいと思いますが、この間違い探しが出来るようになると
    上達していくスピードが上がっていくと思います!

    小さい子供でも、先生の見本の真似をするのが上手な子は上達するのが速いですね!!

    もちろん最初からこれが得意なひともいますが、
    意識していけば必ずついてくる能力だと思います^^
    少し慣れや訓練が必要ですが、ひとつ意識の中に取り入れてみてくださいね!

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  27. 当たり前のことを当たり前としてやる

    皆さんこんにちは、由梨です。

    ちょっといきなりきついタイトルですが(笑)、
    今日は私が前にいわれたことのある言葉についてちょっとお話していきます。

    バレエにはポジションといった決まりごとがあります。
    動きもそうですよね、アラベスク、と言われて前に足をあげるひとはいないでしょう。
    アラベスクを知っている人であれば、必ず足を後ろにあげると思います。
    バレエにはそんな当たり前、のことが多いと思いませんか?
    アンオーと言われたら手を上に挙げるのが当たり前、
    パッセ(ルティレ)と言われたら膝を曲げて軸足の膝のところにつま先をつけるのが当たり前
    (この場合「当たり前」という言葉が適当かどうかちょっと悩むところですが・・・)

    ジャンプや床に足が着く前、また床から離れたらつま先を伸ばす、曲がるもの意外は膝を伸ばす・・・
    これはバレエで当たり前とされていることですよね?
    でもなかなか筋肉が弱かったり、また硬かったりすればこれは当然やりたくても出来ない、
    という思いになってくると思います。
    そのほかに、本当は伸びるのに、動き出したら伸びなくなる、意識できなくなるという現象が起きますよね。
    これは誰もが通る道だと思います。

    あるとき
    ソッテした下のつま先が伸びきってない、伸ばしなさい!

    と先生から注意を受けたとき、伸ばそうと思ってその場で動いて伸ばそうと確認をしていたことがありした。
    (おそらく先生から注意を受けたときによくやる行動だと思います)
    そのときに、

    音でやったときにそれが出来なければ意味がない、いまやって伸びるのに何で最初っから伸ばさないの!
    言われてから気づくようなことじゃないでしょう?
    バレエなんだから、当たり前のことを当たり前だとおもってやってくれる?

    と言われたことがありました。

    確かに言われてみれば、そうなんですよね。
    他のことに気をとられて出来ることが出来ないのは「意識の低さ」なんだと痛感しました。

    ですが
    逆を言えば、意識し続ければきちんとできるようになると言うことです!!
    バレエで苦手なことや癖において「意識をしなくても出来るようになる」なんてことは無いと思います。
    必ずどこかでずっと意識し続けていなくてはならないのだと思います。

    なんだかこの文章書きながら思い出して落ち込んできましたが(笑)、
    意識し続けることの大切さをちょっと皆さんの頭の中に片隅に置いて欲しいなと思い少しお話しました!

    人それぞれ癖や苦労する部分がありますよね、手が後ろにいってしまう、
    肋骨が開いてしまう、肩があがってしまうなど、、、
    それをずっと意識し続けてあげてください^^
    そうすることで体が覚えます。覚えることでちょっとの意識ですぐそこに戻ろうとしてくれます!
    意識しなくても、というのは無理だと思いますが、
    意識し続けることで変わってくるものであるということ、
    是非心の中にしまっておいてください。

    またレッスンでお会いしましょうね!

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  28. 腸腰筋について

    皆さんこんにちは
    由梨です。

    今日はバレエでとても大切な筋肉「腸腰筋」について少しお話していきます。
    腸腰筋は、腰から骨盤を通り股関節にかけて繋がっている筋肉たちを言います。

    この筋肉は唯一上半身と下半身をつないでいる筋肉になります。

    つまりバレエでいうと、脚を上半身に近づけるとき、
    デヴェロッペやグランバットマンで使われる筋肉になります。
    ここの強さがデヴェロッペをキープすることができるかどうか、
    またアラベスクをあげるのもこの筋肉が大切になってきます。
    ここが硬いと、上手く伸びことができないため、
    アラベスク、またはパンシェの脚があがりにくくなります。

    ここの筋肉の強化は大変難しいです。
    また、そこまで強い筋肉でもないため痛めやすい部分でもあります。

    日本人と黒人の方とでは腸腰筋の太さが三倍も違うんだそうです。
    だからあそこまで運動神経もよく優れた筋肉をもっていらっしゃるんですね!!

    この腸腰筋、鍛えるためには共にある程度は前腿の筋肉を鍛えることにもなります。
    これはどうしても仕方の無いことで、バレエで使ってはいけない!
    とされている大腿四頭筋は必ず働かなくてはならない筋肉郡になります。
    たつために、歩くために、走るために、膝を曲げたり伸ばしたり、
    必ずここを使わないと出来ないものです。

    骨盤が前傾、後傾するのもこの腸腰筋が弱いとどちらかに傾いてしまいます。

    まず意識として、座るときから意識してみてください!
    しっかり腰を伸ばして深く腰をかけて座ってみましょう。
    電車の中どうしてもだらだらと座ったり脚を組んだりしていませんか?

    こんなちょっとしたことでもおそらく腸腰筋は働きます。

    特別な筋肉トレーニングも大事ですが、まずは私生活から、骨盤を正すことから
    始めてみてください!少しずつ意識することが出来る筋肉へ変えていきましょう!!

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  29. アームスのポジション、通り道

    皆さんこんにちは由梨です!
    今日はアームスのことについて少しお話していきたいと思います!

    アームスのポジションは、アンバー、アンナヴァン、アンオー、アラスゴンド
    主にこの4つがあると思います。

    まずバーで使うポジション、この4つは必ず出てきますよね。
    最初はアンバー(片手バーで始まるやり方もあります)そこからアンナヴァン→アラスゴンドに
    開いて片側の手でバーをもちます。
    このように、バレエにはポジションをきちんと通過する腕の通り道があります!
    必ずポジションを通過して動いていきます!
    どこからともなく表れたりはしません(笑)
    いったいどこのポジションを通っているのか、それが明確になると複雑な腕の動きになっても
    ちゃんと綺麗に動かせるようになります!

    また後ろタンデュで出てくる腕で、アラベスクポジションの手があります。
    腕を顔の前目線の高さに持ってきて手のひらが下向きになっている状態ですね。
    基本的にこの腕は、下から持ってきてください!
    アームスがアラスゴンドになっていたら、アンバーアンナヴァンを通過してアラベスクの手になります。

    逆にアンオーから降りてくるときは、そのまま顔の前を通過して、
    アンナヴァンから丁寧にアラベスクポジションに持って行きます!

    このようにバレエの腕の通り道はガイドラインのようにポジションを通過していく、と決められています!

    少しそんなことを思いながらレッスン前に整理してみてくださいね!

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  30. プリエの大切さ・・・

    皆さんこんにちは!講師の由梨です!
    もう12月になってしまいましたね。
    きっとクリスマス、年末とあっという間にきてしまうのだろうなと思っています。

    さて、最近の私のコンフォタブルバレエのクラスでは、プリエを大切に取り上げています。

    プリエはお膝を曲げ伸ばしする屈伸運動とは少し異なります。
    股関節をアンドゥオール(外旋)するから膝が曲がる・・・というのが理想です!
    意識、イメージとして、股関節を縮めていくような感じです。
    パッセ(ルティレ)にあげるとき、お尻からではなく股関節で縮める、とよく言われませんか?
    その感覚、プリエでも同じようにしてみてください。

    バーなどのプリエは柔らかくじんわり股関節を屈曲していきましょう。

    股関節を縮めるというのも、お尻を後ろに出すような屈曲の仕方はNGです!

    一番ポジションに立ち、お膝の位置、高さを下げない(変えない)ようなつもりで、
    プリエをしてみてください、自分の骨盤をまっすぐ下に、
    股関節が縮んで仕方ないから膝が開いて曲がっていく・・・
    そんな感覚を覚えていただけたら嬉しいです!
    それが正しいプリエになります!

    ジャンプのときに、プリエで着地する=膝を曲げて頑張るではないのでご注意を!!
    プリエは膝でするものだ!と思っていると確実に怪我に繋がりますので、
    少しずつ色々なパが出来るようになってきた方はそんなことも意識してみてくださいね。

    まだ12月にしては暖かいですが、水分補給も忘れず、
    体調面も気をつけてレッスンしてくださいね!

    ゆり

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  31. キャラクターダンスのレッスン毎週土曜日 14:40-あかね先生

    こんにちは!毎週土曜日

    品川スタジオ 入門Aのあかね先生のレッスンでは8月は

    14:40キャラクターダンスの練習がレッスン後半で入ります。

    8月のお題はコッペリアよりマズルカ♪

    どなたでも参加できます

    オーストラリア・バレエ団
    ノエル・スミス指揮 オーストラリア・オペラ・バレエ管弦楽団

    ですが、通常のバレエシューズではなく少しヒールのある

    シューズを使用します

    キャラクターダンスとは

    バレエにしばしば登場するパワフルなジャンプや活気のある

    振り付けが特徴です

    民族舞踊とも呼ばれ通常のバレエとは異なる

    面白さがあります

    マズルカはポーランド発祥の踊りで、18世紀に流行した

    マズ-ルという踊りがベースになっています

    他にも

    DON QUIXOTE – Gypsy Dance (Varlamova, 1971)などがあります

    キャラクターはそれぞれのポーズがしっかり型どおりに出来れば、それらしく見えとても楽しいい振り付けです

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  32. 上達する秘訣はありますか?

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    ただやみくもに回数を重ねるだけで上達できるかといえば、なかなか思うとおりにいかないのがバレエですね。

    では、上達するための秘訣というものはあるのでしょうか?少しでも上達したいと熱心に通われている方への参考になれば幸いです。

    体ではなく頭を使って。

    一見、バレエは身体能力が良ければ出来そうですが、それよりもっと必要とする能力は頭です。

    そうです、バレエは常に頭を使うことが要求されます。

    バレエの動き一つ一つには厳格に決められた規則があります。

    この時、頭を使いその規則を正しく理解、整理、分析して身体に指令をだして動くのが理想です。

    しかし、ただなんとなく見よう見まねで動いてしまうと、結果が大きく違ってきます。

    常に頭を使って動いていますか?振り返ってみてください。

    注意されたことはノートに書き留めましょう

    よく言われることですよね。

    しかし、なかなか実践できない方も多いのではないでしょうか。

    先生がレッスン中におしゃった事、自分が注意された事など、必ずその日のうちにノートに書き留めてみましょう。

    また、書き留めたことだけで満足せずに、次回のレッスンの前に読み返し、前回注意されたことが今回でも言われないように、

    心がけてレッスンに望みましょう。

    ノートに書き留めておけば、せっかく言われた事を忘れてしまうなんてこと、防げますよね?

    自分のレッスンしている姿を動画にとってみましょう

    先生からいつも同じことばかり注意されることってありませんか?

    自分の中では、直しているつもりなんだけれども、注意されるということは直ってないんです。

    そんな時は、一度自分の姿を動画に撮って見てみましょう。

    注意を正せるということは、理解出来たということで、正せない場合は、理解出来たことになりません。

    正せていない自分の姿を見ることで、ようやく、正せてなかったとうい事実に気づきます。

    この事実を受け入れることで、正しい姿へ導こうとする、自分自身への課題が生まれます。

    まとめ

    上達への近道はありません。一つ一つ着実に積み上げていくしかないのです。

    しかし、やり方一つ間違えば同道巡りです。

    やっていることが無駄にならないよう、少しでもお役に立てればと思います。

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  33. 憧れのトゥシューズ。誰にでも履けるものなの?

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    バレエを習い始めたのならば、やはり最後には気になるトゥシューズの存在。

    今回はトゥシューズについてご紹介したいと思います。

    トゥシューズっていったい何?

    普段履いているバレエシューズとは違って、爪先部分が硬くなっておりこれによって爪先立ちで立つことができるシューズです。

    しかし、誰にでも履けるものではなく、しっかりと訓練された状態でないと、 骨折や怪我にも繋がるので注意が必要です。

    18世紀に入ってから、マリー・タリオーニが「ラ・シルフィード」を爪先だちで踊ることで、空飛ぶ軽やかな妖精を表現したのが最初と言われ、以後進化して現代のようなトゥシューズになりました。

    タリオーニが履いていたのは、少し爪先が強化されただけのシューズと言われていますので、よほどのバランス感覚と引き上げが必要だったかが想像できますね。

    どうすれば履けるようになるの?

    やはり一番気になる質問だと思います。とくに大人から始められた場合は、教室の方針、また、個人の力量によって大きく差がでるところでもあります。

    ただ、焦って履いてしまったばかりに、癖がついてしまって一番困るのは自分自身です。

    しかし、履けるようになるまでに慎重になりすぎても時間ばかりが過ぎてしまいます。

    かといって、履いてよいという判断基準は教室や先生によっても異なってきますので、いつもレッスンを見てくださる先生に一度ご相談してはいかがでしょうか。

    唯一ひとつここではっきり言えることは、ある程度身体の引き上げと、足の裏の筋肉が強く、なめらかに使えるようにならないと、難しいということは想像できますよね!?

    どこで購入できる?

    今の時代、ネットでも手軽にバレエ用品が手に入る時代です。

    しかし、最初に履くトゥシューズは必ず、バレエショップで試着して購入することをおすすめします。

    トゥシューズは本当に種類が多く、メーカーによってフィット感、立ちやすさが違います。

    すぐに自分に合ったものが見つかれば良いのですが、しばらくいろいろと履き試して自分に合うものを探すということも珍しくありません。

    是非、いろいろと試して自分に合ったトゥシューズを見つけてみてくださいね。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか。

    トゥシューズも履き慣れるには、時間とレッスンが必要となります。

    ゆっくりと正しいたち方から練習していきましょう。

    危ないですので、決して自分勝手に家で練習したりしないようにしましょうね。

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  34. 教わる先生によって、やり方やパの名前が異なる場合があるのはどうして?

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    茶道では流派、宗教では宗派によって異なるのと同じように、バレエでもメソッド(流派)があります。

    表現方法やパの名前、足、腕の位置など細かいところが違っています。今回は世界的に有名で代表的な三つのメソッドをご紹介しましょう。

    ワガノワ・メソッド

    開拓したのは、アグリッピナ・ワガノワという方です。

    ロシアのサンクトペテルブルクに位置する、ワガノワ・バレエ・アカデミー=通称ワガノワバレエ学校で推薦して以来、世界的に広まりました。

    設立されてから現在まで、非常に多くの伝説的なダンサー、振付師が誕生しています。

    単に教育プログラムのみならずポジション・技法等踊り方に他の派と若干の違いがあり、 独自のワガノワ・メソッド教授資格ディプロマを発行しています。

    RAD・メソッド

    (The Royal Academy of Dance=ロイヤル・アカデミー・オブ・ダンシング)通称=RAD(アール・エー・ディー)は、1920年ごろに設立された国際的なバレエメソッドです。

    現在は英国ロイヤル・バレエ学校等が推薦するバレエ教育プログラムでもあります。

    進級制度による試験を導入し、ディプロマを設けています。

    オペラ座・メソッド

    フランス、ルイ王朝時代にパリに設立されました。

    パリ・オペラ座バレエ学校を起源とするメソッドとして知られています。

    日本の各地には、招聘したパリ・オペラ座バレエ学校の講師陣からフランス正統派のレッスンを受け、その卒業生の方々によってオペラ座・メソッドを継承したバレエスクールがあるようです。

    まとめ

    その他にも、ブルノンヴィル・メソッド、チェケッティ・メソッドなど様々存在します。

    日本では、ワガノワとRADが多く、また混ざっている場合があり、確率していないということが多くあります。

    それぞれのメソッドによって若干違いがあり、それぞれの良さがあります。興味がある方は、是非今度先生にこのメソッドはどこのですか?と聞かれてみてはいかがでしょうか?

    本当にバレエは奥深いものですね!

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  35. やはり一度は舞台で踊ってみたい発表会。普段のレッスンでも順番を覚えるのが精一杯。こんな私でも大丈夫?

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    よくこんな質問を耳にします。 とても興味があるのだけれど、今一歩踏み出せない。

    そんなあなたの為に少しでも自信をつけるためのお話です。

    振付が覚えられるか心配。

    普段のレッスンでなかなか順番が覚えられないと、心配になるのは当然ですよね。しかし、心配は要りません。

    普段のレッスンの順番は、先生が2、3回見せただけで、覚えなければならないのに対し、作品の練習はまずは振付から始まり、後は、とにかく何回も練習して踊りこんでいきます。

    最初の振付の段階で覚えるのが大変だと思いますが、何回も音楽を聴いて、体を動かしていくことで、だんだん感じがつかめるようになっていきます。

    とにかく焦りは禁物。慣れと時間が解決してくれます。もちろん、その為の前向きな姿勢も大切ですがね。

    普段のレッスンとの違い

    そもそも普段のレッスンと踊りのレッスンは違います。もちろん、バーレッスンで行われたことが、センターレッスンで行われ、 普段のレッスンを応用させていったものが、作品となっていきます。

    しかし、踊りとは普段のレッスンで行っていることを、ただ機械的にこなしていくのではなく、表現するということが必要になってきます。

    音楽に合わせながら、いろいろなパを上手くつなぎ合わせて、体で表現しなければならなく、この表現するということは普段のレッスンから重視して欲しいことでもあります。

    けれど普段のレッスンでは、そこまでなかなか手が行き届きません。

    ですので、是非作品の練習の中で踊るということを学んで頂きたいと思います。

    皆で踊るということの大切さ

    つい、主役ばかりに目がいってしまいがちな舞台ですが、是非、一度コールドバレエにも注目して見てください。

    実は、ソロで踊ることより、コールドで踊ることの方が、とても難しい場合があります。

    皆で一緒に踊るということほど、神経を使うことはありません。自分は踊りながらも、皆の空気を読み、感じながら、合わせて踊る。これには、また特別な技法、能力、感覚が必要となってきます。

    この技法を普段のレッスンで役立てられるようになると、いろいろな事を理解、見る余裕が生まれてきます。

    まとめ

    作品の中に習ったことがないパが出てくるのは当然です。

    だからこそ、作品の練習の中で新しいパを習得しよう!という、積極的な姿勢、努力は必要です。

    何事においても簡単には出来ないですよね?

    是非、興味があるのならあまり深く考えずに、前向きに飛び込んでみて下さい。 頑張った分必ず形となって、自分に返ってきてくれることでしょう。

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  36. 入門Bクラスをはじめて受講される場合の心得とは?

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    入門Bクラスをはじめて受講される場合の心得とは?

    入門Bクラスに興味はあるのだけれど、今ひとつ、受講をためらっている方は多いかと思います。そして、実際受けてみると難しいという声もよく耳にします。

    そこで、今回は入門Bクラスが抵抗なく受講できるように、まとめてみました。

    入門Bクラスってどんなクラス?

    入門Aクラスより難しいということは、どなたにも明確ですよね?しかし、ただ難しいというだけではないようです。

    まず家を建てるところを想像してみて下さい。まず、頑丈なしっかりとした土台作りから始めますよね?しかし、土台だけでは住めませんよね?土台を元にいろいろ装飾して、初めて心地よい素敵な家が出来上がります。その土台部分が、入門Aクラスまでとしたら、装飾部分は、入門Bクラス以上に当てはまるということです。

    そして、バレエでいう装飾とは、脚の動きと共に、腕や顔、上体がつき動かしていきます。また、さまざまな音のテンポに合わせて動くことです。

    例えでご理解頂けたと思いますが、装飾がないと、なんの面白みのない土台だけです。素敵に優雅に踊るためには装飾は必要不可欠です。そして、この装飾部分を学べるのが、入門Bクラスなんです。

    やりずらい!難しいのが当たり前!

    今まで簡単なステップを中心に、脚だけのステップが多かったと思います。その状態から急に、腕を動かし、顔も動かしと難しいと感じられるかと思います。

    安心して下さい。その感覚は正常です。

    実はバレエの中でなにより難しいのは、いっぱい回る回転や、高く飛ぶジャンプではなく、『顔、腕、脚を上手にコーディネートさせて動く』ことなんです。だから難しいのが当たり前!それをBクラスで習得していきましょう。

    踊り手が優雅に可憐で美しく踊れるのは、表面的に見えるテクニックがあるのはもちろんですが、本当に地味で目立たない、脚、腕、顔のコーディネートがきちんと出来ているからです。

    その目立たない難しい事に皆さんはトライし始めるのです。あせらず気長に正確に覚えていきましょう。

    これだけは覚えておきましょう。

    まず、何より一番やりずらく感覚が変わってくるのは、顔や上体がつくことで、体の軸、中心が変わってくることです。

    上体、顔を真っ直ぐだった状態から、顔や上体をつける事で、バランスもとり難くなってきます。それを、バーから顔や腕を付けた状態で、 軸がしっかりとつかめるように訓練していくのです。

    この訓練によって、得られるものがあります。それは、脚が鍛えられること。

    顔、上体が動く分、脚がしっかりと立ててないといけないのです。その為、バーレッスンではバーに頼ることなく、顔、上体がついた時、体のバランスがどう変化していくのか、しっかりと感覚を体に覚えこますことが課題となります。常にこの事を忘れずにしておきたいものですね。

    まとめ

    入門Bクラスへの抵抗は軽減されましたか?

    初めて受講される方にとっては、戸惑うことはあると思いますが、慣れれば大丈夫。

    とくに初めての方、分からないことがあれば、講師もきちんとフォローしていきますのでご安心下さい。

    腕や顔が付いて踊れるようになると、もっと踊ることが楽しくなりますよ。まだ、一度も受講されてない方は、是非ご参加下さいね。

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  37. クラスレッスンの選び方、進み方

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    クラスレッスンの選び方、進み方

    バレゾナンスでは、クラスがいくつかに分かれていますね。どのクラスに出たらいいのか、今ひとつ分からないという方もおられるかと思います。また、どのタイミングで一つ上のクラスに参加していいのか、迷われていらっしゃる方も多いかと思います。

    詳しいクラスの詳細は、HPに掲載しておりますが、それとは別に今回はクラスレッスンの選び方、進み方をまとめてみました。

    全くの初心者の方におすすめするのはコンフォタブルクラス!

    バレゾナンスは、出来る限り初心者の方でもわかりやすいように丁寧に指導しております。ですので、最初に入門Aクラスにご参加頂いても、全く問題はございません。

    しかし、お時間の都合があうようであれば、コンフォタブルクラスへの受講をおすすめ致します。この2つのクラスにおいて、一番の違いはバーレッスンにおいての持ち方にあります。コンフォタブルクラスでは、両手でつかまってバーレッスンを行うのに対し、入門Aクラスは、片手でつかまってバーレッスンを行います。

    まず、バレエを始める際に一番最初に覚えておきたいのは、正しい姿勢でレッスンすること。これがなかなか難しく、最初は脚の動きだけで頭がいっぱいになり、姿勢を正しく保つことができません。そこで、バーを両手で持っているか、片手で持っているかによって明確に違ってきます。

    バーレッスンでは、両手で持っている方が、正しい姿勢を保ちやすく、また動きも入門Aクラスよりシンプルでゆっくりなので、初心者にはおすすめのクラスです。

    どのタイミングでステップアップすればよいのか?

    今のクラスより一つ上のクラスを受講しても大丈夫かどうか?という質問をよく耳にします。これに関しては、これが出来たら大丈夫というような決まりはありません。

    今受講しているクラスにおいて、少し気持ちの余裕ができたら、チャレンジしてみても良いかもしれませんね。もちろん、今のクラスよりステップアップするのだから、難しくなるのは当然だと思ってください。

    ですので、興味があれば一度受講してみてください。

    一つ上のクラスを受講することはチャレンジですが、とてもたくさんの発見があるかと思います。

    ご自身が興味をお持ちになった段階にて、ステップアップしてみて下さい。

    上達目指すのなら、Bクラスにステップアップ!

    もし、バレエ上達を目指すのであれば、Aクラスに慣れたら、Bクラスへは進んで欲しいと思います。

    バレエは、全身を使って踊ります。その中で難しいのは、脚、腕、顔の動きのコーディネーションです。それらが上手にコーディネートすることによって、バレエらしい優雅な品格が生まれてきます。

    バレゾナンスの入門Aクラスでは脚の動きが中心になってきます。入門Bクラスになって初めてバーレッスンから腕や、顔の向きを習得していきます。また、脚の動きとともに腕や顔が一緒に動いた方が、逆にステップがやり易くなる場合もあります。

    ですので、入門Aクラスにステップアップされたのであれば、入門Bクラスにおいて脚と腕、顔の調和を学んで欲しいと思います。

    まとめ

    バレゾナンスは講師によってもそれぞれ若干内容が違います。そして、場所、クラス、時間帯をご自身のご都合に合わせてお選びできるようになっています。

    クラスをステップアップするには、難しくないか不安はつきものですが、最初はだれでも皆そうです。

    興味をお持ちになった段階で、受講してみて下さいね。そこには、きっと今後ご自身のお役に立てる情報がぎっしり詰っております。

    しかし、無理も禁物です。ご自身のペースで進めていってみて下さいね。

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  38. レッスン前のウォーミングアップ

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    レッスン前のウォーミングアップ

    レッスンが始まるまでの時間、みなさんは何をして過ごしていますか?
    バレエのレッスン前は少し余裕をもってスタジオに入り、レッスンに向けてのウォーミングアップをしましょう。

    身体を温める

    ウォーミングアップとは名前のとおり、身体を暖めることが重要です。
    体が冷えていると筋肉がかたまり、効率的なレッスンをできないばかりか怪我の原因にもなります。
    目的は血流の循環を良くする事です。体温が上がり血管が広がることで、血流が良くなりますが、そうすると筋肉へたくさん酸素が供給されます。酸素の行き渡っている体でレッスンをすると効率的に体作りができます。
    身体の中がぽかぽかする程度に早歩きしたり、体を揺らしながらジャンプするのも効果があります。

    自分の身体に意識を向ける

    バレエは最初にバーレッスンから行います。
    バーレッスンの一番初めは、とても大事な「プリエ」です。
    歪んだ体で突然プリエをするのは、もったいないことですね。
    どんな人でも普通の生活をしていると体がこわばったり、歪んでいたりします。
    そのためレッスン前には自分の身体を触って、調子を確認し整えるようにしましょう。

    ?

    レッスンを少しでも良い身体の状態で行うために、ウォーミングアップはとても重要です。
    また怪我防止にもなり、バレエを楽しむためにも大切ですね。
    自分なりのウォーミングアップを考え、レッスンのための準備をしましょう!!

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  39. レッスン後のクールダウン

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    レッスン後のクールダウン

    レッスン後、クールダウンをしている人は意外と少ないように思います。
    ウォーミングアップと同じようにクールダウンもとても大切です。

    クールダウンの目的

    レッスン後、血流が遅くなって体が冷えないようにクールダウンをします。
    疲労物質である乳酸が筋肉に溜まり、疲労の回復が遅くなるのを防ぎます。
    アイシングとは別物です。アイシングは怪我の応急処置として有名ですが、たくさん動いたあとのダメージを抑えることに効果があります。クールダウンの後、体調によってアイシングをすると良いでしょう。

    何をするべきか。

    クールダウンでは、ウォーキングとストレッチをおすすめします。
    レッスンで上がった心拍数をウォーキングなどしながら、下げていきます。激しい運動から軽い運動へと強度を落とすことが大切です。
    体の末端から中心へかけ、伸ばしている筋肉を意識しながらストレッチしましょう。
    レッスンで特に使った筋肉や痛いところは念入りに行います。

    クールダウンの効果

    激しいレッスンを行ったあと突然動きを止めることは、体に負担をかけてしまいます。
    臓器は筋肉と協力しながら体内に血液を巡らせているため、突然筋肉運動がなくなることで血液循環が滞ってしまうのです。体に負担をかけないためのクールダウンです。次の日の筋肉痛やむくみが気になる方は、今日から行いましょう。

    まとめ

    クールダウンも人それぞれやり方は違います。
    疲労した体を放置せず、使ったところはしっかり癒すことも大切です。
    それだけでも翌日の体の痛みやケガを防ぐことができるので、レッスン後の習慣にすると良いですね。

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  40. レッスン中の水分補給

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    レッスン中の水分補給

    バレエのレッスンは、見た目よりとてもハードです。
    バーレッスンですでに、汗が体の奥からふきだしてきますね。
    今回のコラムはレッスン中の水分補給についてお伝えします。

    体と水分の関係

    人間の体の約60パーセントが水分で出来ています。
    子どもは70パーセント、成人は60パーセント、老人は50パーセントと減少していきます。そして女性より男性のほうが水分量が多いです。
    人間は日々汗をかき、気づかないうちに水分は失われていきます。
    体内の2パーセント水分がなくなっただけで脱水症状になることも
    体に必要な栄養や酸素を水が体中に運んでくれます。健康でいるためにも水分補給はとても大切なんですね。

    常温のミネラルウォーターを!

    まず飲み物の種類についてですが、最近ではたくさんの種類のスポーツドリンク、お茶が販売されています。

    あくまでもおすすめするのは常温のミネラルウォーターです。

    人それぞれ好き嫌いがあると思いますので、絶対ではありません。

    汗をかくとミネラルが失われるため、補うと良いでしょう。

    また運動によって温まった体を冷えた飲み物によって冷やしてしまうのもったいないですね。

    冷えは万病の元です。体を冷やさないよう、常温のものをおすすめします。

    少しずつ飲む

    レッスン中に思わず、がぶ飲みをするとのどの渇きはなくなりますが胃に急な刺激を与えることになります。
    少しずつ飲むことによって吸収のスピードが早くなり、効果的です。
    内臓に負担をかけないために1度に飲む量は250ミリリットル以下にしましょう。
    レッスン時間や内容によっては飲む量が変わりますが、定期的に水分補給をしてください。

    まとめ

    喉が渇いていると思った時点で脱水状態になっています。
    レッスン中だけでなく、始まる前にも準備として水分補給を行いましょう。
    また、レッスン後もしばらく体が温かいと思いますので、多めに水分の摂取をしてください。
    水分不足はパフォーマンスの低下にもつながります。
    喉が渇く前に水分補給する習慣をつけ、気持ちよく汗を流しましょう。

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  41. バレエとピラティス

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    バレエとピラティス

    バレリーナである草刈民代さんや吉田都さんも行っているということで有名なピラティス。
    なぜバレエにピラティスが必要なのでしょうか?

    ピラティスとは

    ピラティスの始まりはドイツ人のジョセフ・H・ピラティス氏が、第一次大戦で兵士のリハビリのために開発した運動です。
    深層の筋肉や肩甲骨など自分の肉体に意識を向けることで、正しい骨格と体幹を身につけることができます。
    横隔膜式の呼吸と呼吸に合わせた独特な動きによって体の芯を整え、心身の不調にも効果があります。
    具体的なメリットとしては
    ・代謝の良い体になる
    ・自律神経が整うことで精神的に健康になる
    ・体の歪みによるケガを防ぐことができる
    ・柔軟性のアップ
    などがあります。

    ピラティスがダンサーに必要な理由

    ダンサーに必要なものは様々あると思いますが、柔軟性とある程度の筋力が必要になってきます。
    身体を支えるためのインナーマッスルをつけ、コントロール出来なくてはなりません。
    自分の身体をコントロールするということは容易ではありませんが、ダンサーにとって最も重要なことです。
    ピラティスでは骨盤をニュートラルな状態にし、背骨の正しいポジションを学ぶことができます。
    そのためバーレッスンを続けているのに効果がない人は改めて自分の体の中に意識を向けてみましょう。
    吉田都さんはケガをしてからピラティスと出会い、それ以降ずっと続けてきたそうです。
    長く踊れる身体を作るためにもピラティスで自分の身体と向きあってみると良いかもしれません。
    身体の長所や弱点にも気付けるようになり、バレエの上達につながります。

    まとめ

    人の体内は外見よりも個性があるものです。
    それぞれ得意、不得意があり、それを克服するためには自分の身体の特徴を理解すること。
    ピラティスは生活やバレエのサポートをしてくれます。

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  42. バレエの歴史

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    バレエの歴史

    今日ではバレエは多くの国に広まり、発展しています。
    皆さんはバレエがどこで始まり、どのように変化していったのかご存知でしょうか?
    歴史を理解するとバレエを行う上で、表現の仕方が変わってきますね。
    ぜひ、調べてみましょう。

    バレエの始まり

    バレエはヨーロッパで生まれた芸術です。ルネサンス期のイタリアで、貴族の宮廷舞踊として踊られたのが始まりとされています。さらにフランスでルイ14世によってバレエの基本のポジションが作られました。
    この頃のバレエは貴族の娯楽であり、劇要素も含まれていました。
    その後、ロシアにおいてクラシックバレエとしての完成形に近いものとなります。

    ポアントの登場

    クラシックバレエの代名詞ともいえる「ポアント」はいつごろ使われるようになったのでしょうか?
    19世紀になってロマンティックバレエができました。
    ロマンティックバレエの代表作としては「ラ・シルフィード」や「ジゼル」などがあります。
    この頃にポアントを履くようになったそうです。
    また、はじめにポアントで踊った人については様々な説があります。
    有力説として、シルフィードを踊ったマリー・タリオーニと言われています。
    シルフィードのような妖精に似せるには、いかに重力を感じさせないか工夫が必要だったようですね。

    まとめ

    バレエの歴史は本当に長く深いもので、一言ではまとめられません。
    様々な説があるため断定できないことも多くあります。
    身体を使った芸術であり、歴史を学ぶだけでもバレエに対する感じ方が変わってきます。
    健康のため、姿勢矯正のために始められた方もぜひ芸術面からのアプローチをしてみてください。
    より楽しめますよ!

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  43. ストレッチの重要性

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    ストレッチの重要性

    バレエといえば、柔軟な体を思い浮かべるのではないでしょうか?
    実際にバレエでは関節の可動域を最大限に生かし、大きく見せる動きがあります。
    レッスンを毎日正しく行える人は、特別なストレッチは必要ないかもしれません。
    しかし自分の体を理解し、レッスン以外のサポートとしてストレッチはとても重要です。
    特に大人になってから始めた方は、体の使い方を知るためにもストレッチを日課として行いましょう。

    呼吸と動きを連動させる

    レッスン中にもよく言われることかもしれませんが、動くためには呼吸が大切です。
    息を吸って酸素を筋肉に行きわたらせるようにしましょう。
    その息を細く長く吐きながらストレッチしていきます。
    「浅い呼吸ではなく深い呼吸」がポイントです。
    深い呼吸ができることで、副交感神経が高まり体がリラックスしてストレッチ効果が高まります。

    骨を整える

    ストレッチをして体を痛めてしまう人や効果が出ない人は骨に注意してみましょう。
    いくらストレッチをしてもねじれた形で行うと痛めてしまいますね
    特に日本人は骨盤が後傾している人が多く見られます。
    いわゆる猫背のような形です。
    骨盤が後傾しているだけで、太もものうしろ側(ハムストリングス)が正しく伸びません。
    まずは無理をせずに自分の骨格を正すことから始めましょう。

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    気持ちよく行う

    「ストレッチを毎日しましょう!」というとなんだかストイックな感じがして、続かないですね。
    ストレッチは辛いもの。と決めつけている方が多いのではないでしょうか?
    一度だまされたと思って心の中で「気持ちいいな~」と思いながらやってみてください。
    すると体の力がふわーっと抜けていき、いつもより軽く感じます。
    体は心の声にも反応するのです。
    「痛い」「やりたくない」という思いでストレッチをすると、体がこわばり硬くなるという悪循環が起こります。
    義務ではなく、日課として無理のない程度に取り入れていきましょう。

    まとめ

    効率よくレッスンするためにもストレッチは大切なことです。
    苦手意識を持っていた方も気楽に始めてみましょう。
    大人になってからでも確実に体は変わります。
    ストレッチを特別なこととせず、一日を気持ちよく過ごすため!と考えると良いですね。

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  44. バレエダンサーの食事について気になりませんか?

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    バレエダンサーの食事について気になりませんか?

    これが体に良い!と話題になる食品は、品切れになるほど。それほどまでに、私たちは健康、ダイエットに関しての話題には目が離せませんね。

    そこで、今回はちょっと気になるバレエダンサーの食事について、触れてみたいと思います。

    バレエダンサーのように美しいプロポーションになりたい。

    鍛えられたバレエダンサーの体はとても素敵ですよね。 日々、どんな食事をしているのか気になるところでもあります。

    よくバレリーナの食事として、特集がくまれている記事を読むと、 何でも良く食べます!という方も入れば、 とても気をつけて食生活を送っている方もいらっしゃいます。

    結局その人、その人によって言うことが違いますよね。

    ですので、これには正しいという方法はなく、自分の体に適した方法を見つけることが、秘訣だと思います。

    レッスン上では出来るだけ薄着で。

    普段、レッスン上以外に自分のボディラインを見る機会、あまりありませんよね。

    なのに、上着をいっぱい重ね着して、ダブダブのズボンでは、もったいないです。是非、レッスン上では自分の姿、ボディラインがよく見える格好にしてみましょう。

    普段、全身隠してレッスンしているようであれば、自分のボディラインが見えるように薄着なるだけでも、勇気が必要で緊張感が出ます。

    その緊張感がとてもよい刺激を脳に 与えてくれるのご存知でしたか?

    よく主役に抜擢されると、その重圧感から、食べても太れない体に変化していくことは、よくあります。不思議ですよね。

    レッスン前の食事って?

    あまり空腹の状態でも、集中力が途切れたりしますのでよくありませんね。しかし、お腹がいっぱいの状態では、動きにくいと思います。

    出来ればお腹にたまらず、手軽に食べれて高カロリーのものがおすすめです。

    例えば、苦手でなければチョコレートなんかもおすすめです。手軽にとれて、しかも高カロリー。

    そして、何より適度な甘さは、脳にも良いそうですよ。

    まとめ

    いろいろな情報に惑わされず、自分に合う方法を見つけてください。

    なにより、○○になりたい!という気持ちが何よりも大切。

    体に無理に負担をかけたりすることなく、 日頃からの心持ちが何よりも大切かと思います。

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  45. プリエきちんと出来ていますか?

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    プリエきちんと出来ていますか?

    バレエの動きの中でとても大切なプリエと言われているけれど、きちんと出来ていますでしょうか。

    もう一度、ここで見直してみましょう。

    なぜプリエの動きが大切なのでしょうか

    バレエの動きは、プリエで始まり、プリエで終わると言われるほど、全ての動きの中にプリエが入っています。

    それをただなんとなく膝を曲げるだけの動きと勘違いしていると、ジャンプする時、プリエをしないと高く飛べないし、軽やかに降りることもできません。

    なめらかに動きと動きを繋げるためには、柔らかいプリエが重要となってきます。

    普段から丁寧にプリエが出来るように心がけなければなりません。

    プリエの後は、きちんと伸ばすことにも意識しましょう

    プリエで膝を曲げた後は、きちんと伸ばすことにも意識を向けましょう。

    特にアレグロの時は、膝がきちんと伸ばしきらないまま次の動きにはいってしまうと、脚への負担がかかり、疲れやすくなります。

    伸ばすことにもきちんと意味があり、伸ばすことによって、脚がストレッチされ、脚への負担が軽減されます。

    逆に伸ばしきる方が難しいと思われがちですが、きちんと伸ばしきった方が、脚は疲れにくくなります。

    曲げたら伸ばす、この両方をきちんと行うようにしてみましょう。

    力任せにプリエしてませんか

    バレエの動きでは、常に筋肉をコントロールさせながら、動かすことが、とても難しく大切です。

    ただ勢いに任せて脚を伸ばしたり、プリエして膝を伸ばすのはよくありません。

    常に今の自分の筋肉の状態を意識することで、筋肉をコントロールしながら動かせるようになっていきます。

    そのように動かしていくことで、バレエのステップが滑らかな動きとなっていきます。

    まとめ

    プリエはただ深くすれば良いというものではありません。

    しっかりと引き上げながら、脚裏は地面へと引き寄せられるように、床を押して、柔らかく行うことがポイントです。

    またアダージオなどの時は柔らかいプリエ、早いアレグロの時はバネをイメージして弾力性のあるプリエと、動きによっても使い方を変えることも忘れないで下さいね。

    正しいプリエを行うことを目標に、明日からのレッスンも頑張ってみて下さいね。

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  46. 「今の自分らしさ」を大切にしましょう

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    「今の自分らしさ」を大切にしましょう

    一生懸命にレッスンを頑張れば頑張るほど、必ずぶち当たってしまう悩みの壁。

    皆さんならどうしますか!?

    もっと、若いときからバレエをやっていれば良かった

    もちろん年齢を重ねるごとに、体の自由も制限されてきますよね。

    けれど本当にそれだけでしょうか?

    小さい頃からやっていると、体も器用に動けるので、なんとなく感覚で動けてしまいます。

    けれど、大人はそうはいきません。

    きちんと理解してコントロールしないと、体は思うようには動いてくれません。

    けれど本来のバレエは、全ての動きを脳でコントロールして動かなければならないものなのです。

    「常に正しく動きたい」、「美しく踊りたい」という気持ちさえもっていれば、やりたい!と思ったときが始めどきです。

    ○○○ができない

    どうしても人間は得意分野を探すより、不得意分野を探す方が得意なようです。

    だからこそ努力して克服することで、さらに上を目指せるのでしょうね。

    これはこれでとても大切なことだと思います。

    ただそこに一つ付け加えること、忘れていませんか?

    得意分野の方に関しても、さらなる向上を目指して努力しなければなりません。

    出来ないことばかりに気を配るのではなく、出来ることにも気配りをしてあげてみてください。

    そうすると、もっと得意分野が増えていきます。

    視点を少し変えて、心持ちを変えてみましょう。

    現状を受け入れる

    今の現状を素直に受け入れることで、自分らしさが引き出せるのではないかと思います。

    年齢を重ねれば重ねるほど、その年代でしか引き出せない魅力があります。

    出来ないことを一生懸命にレッスンすることで、我慢強さや忍耐力も出てきます。

    今のあなたにしか分からない、感情がたくさんあると思います。

    良いことも悪いことも全てひっくるめて、それが、今のあなたの現状です。

    その気持ちを毎回のレッスンで、発散させていきましょう。

    まとめ

    バレエの素晴らしいところは、日々のレッスンを通して何かしらの発見があり、得ることが出来ることです。

    気持ちの持ちよう次第で、どのようにも変身することが可能です。

    それがバレエの魅力の一つでもあります。

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  47. バレエ上達の為のちょっとしたコツ

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    バレエ上達の為のちょっとしたコツ

    もっと、バレエが上達したい!

    そんな思いで、レッスンに通われている方も、たくさんいらっしゃると思います。

    ただがむしゃらにレッスンを重ねるだけではなく、ちょっとしたコツをつかむことも必要です。

    そこで今回はバレエ上達のために、大切なことをまとめてみました。

    バーレッスンの目的を知る

    バレエの練習において一番の基本にはるのは、バーレッスンです。

    そして最終的な目標は、踊れる体になること。

    その為に、やらなければいけない課題は、ただ一つ。

    自分の重心、つまりは軸を作ることです。

    この重心を取る感覚は、自分の中で覚えていくもので、その日によって少しずつ変わります。

    毎回のバーレッスンによって、今日の重心を探りながらレッスンすることが、とても大切です。

    その為にも、なるべくバーには頼らず、手がいつでも離せる状態のところで、レッスンできるように、心がけましょう。

    センターレッスンの目的を知る

    バーレッスンが終わると、いよいよセンターレッスンです。

    なにより、センターレッスンの目的は、動きと動きをつなげて、軽やかに動くこと。

    バーではできない移動する動きや、回転、ジャンプのパなどを練習していきます。

    ここで一番大切なことは、早く振りを確実に覚えること。

    動きの説明があったら、とにかく何度でも繰り返し、頭の中にたたきこみましょう(これが一番難しいことでもあるのですが)。

    そして、その日のレッスンにて出来なかった動きは、必ず復習しましょう。

    また、分からないことは、その日のうちに解決することもとても大切です。

    それが次のレッスンにつながり、さらに動きの理解度が深まり上達へとつながります。

    毎回のレッスンを大切にしましょう

    慣れてきてしまうと、マンネリ化することもあります。

    その為には、一回、一回のレッスンにおいて、しっかり自分自身と向き合うことが大切です。

    そして、動きの一つ一つに対して、何のためにレッスンをしているのか?

    しっかりと理解することが大切かと思います。

    ただ動きだけを真似て手足を動かすのではなく、きちんとした目的をもって体をコントロールしながらレッスンする。

    毎回、このように集中し中身の濃いレッスンになるよう、心がけましょう。

    まとめ

    今回ご紹介した内容は、どれも当たり前のような内容です。

    しかし、この当たり前の事を忠実にやるかどうかで、結果は違ってきます。

    バレエ上達への近道はありません。

    とにかくコツコツと日々の積み重ねによって、上達していくものです。

    そして、レッスンを重ねていくことによって、自分自身の体の事がわかるようになっていきます。

    すると、自分自身の微妙な変化にも気づき、コントロールしやすくなってきます。

    バレエ上達には、これがとても大切なことでなのです。

    長い時間をかけながら、丁寧にじっくりとバレエに取り組んでいってください。

    ご自身の変化が実感できるようになると、もっとバレエが楽しくなりますよ。

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  48. 「音楽に合わせて踊る」ことを考えてみましょう

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    「音楽に合わせて踊る」ことを考えてみましょう

    レッスン中によく先生から、「音に合わせて!」、「音楽をよく聞いて!」と言われることは、ないでしょうか?

    普段、何気なくレッスンで流れている音楽ですが、バレエにおいて、「音楽に合わせて踊ると」いうことは、とても重要です。

    そこで、今回は音楽の合わせ方、音の取り方について考えてみたいと思います。

    動きをカウントの中にはめ込む

    例えば、タンジュの動きを覚える時です。

    つま先を前に滑らせて(1と2と)、戻ってくる間に(3と4と)。

    これで、4つのカウントの中で、2カウントずつ使って、タンジュしています。

    このように、常に頭の中でカウントを数えながら、動きを覚えるようにすることで、自然と音の中で動けるということになります。

    音楽の中で、強拍、弱拍を聞き分けて見ましょう

    分かりやすく、グランワルツの曲について説明してみましょう。

    グランジャンプは、出来るだけ軽やかに高くジャンプしたいですよね?

    その為、強弱のアクセントがとても分かりやすくなっています。

    基本的に、大きくジャンプしたいところは、強拍。

    ジャンプの前の助走の動きのところは、弱拍

    それを大まかに分けると、弱拍のところで踏み切って(グリッサード)、強拍のところでジャンプ(グランジャンプ)。

    このように、音楽を聞き分けることも、音に合わせて動くコツとなります。

    音を先取りする

    ステップをする時、音が始まって同時に動こうとすると、音に遅れます。

    バレエでは常に動くときは、音より少し早めに動く準備が必要です。

    動く音が始まる一つ前の部分、1と、2と、3と、4と、「と」の弱拍の部分、アウフタクトで準備を始めて動くことです。

    これをアレグロのときに例えると分かりやすいかと思います。

    音に合わせてジャンプをする時、その前に必ずプリエをします。

    音が始まる前に事前にプリエをしないと、ジャンプが音に合わなくなってしまいます。

    これが、音より少し早めに動くということになります。

    まとめ

    バレエを始めたばかりだと、難しいかもしれません。

    しかし、音楽に合わせて動くということもとても大切なことです。

    少しでも意識することで、逆に動きやすくなったり、何より音楽を感じて合わせて動くということは、とても素敵なことです。

    今度、レッスンに行ったら、流れている曲にも意識してみて下さい。

    何か新たな発見があるかもしれませんね。

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  49. もう少し気持ちに余裕を持ってレッスンしてみましょう

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    もう少し気持ちに余裕を持ってレッスンしてみましょう

    今日のレッスンも一生懸命に頑張ろう!と思うことは、とても大切です。

    しかし、あまりにも頑張り過ぎてしまうばかりに、

    いろいろなことが見えなくなってしまう場合もあります。

    では、なぜ気持ちに余裕を持たせる必要があるのか、まとめてみました。

    少し余裕を持つようにしましょう

    バレエは、とても厳格な規則があり、それらを忠実に守りながら、踊るための体を作っていきます。

    しかしそれだけを一生懸命に考えていると、表情が硬くなるばかりか、逆に筋肉も緊張してしまいます。

    そうならない為にも、気持ちの上で少々の余裕を残すことが大切です。

    表現することも学んでいきましょう

    脚を開くことだったり、バランスをとることだったり、慣れてないうちは、それ一点だけに集中するでしょう。

    しかし、それだけだと機械的になってしまいます。

    それ以上に、腕の使い方や、顔の向き、表情などによって、表現することが本来のバレエでもあります。

    動くことだけに集中してしまい、おろそかになりがちですが、

    少し心に余裕を持たせ、視野を広げ、表現力を身につけると、バレエは格段に上達していきます。

    レッスンの音楽にも耳をかたむけてみましょう

    バレエの練習で欠かせないものは「音楽」です。

    音楽に合わせて、いろいろなステップを学んでいきます。

    そして、その音楽をよく聞いてみると、動きの性質に合わせられていることはご存知でしょうか。

    例えば、アダージオの曲では、優雅でゆっくりですが、アレグロになると、活発で軽やかな曲になっています。

    少し余裕が出てきたら、どのような動きの時に、どのような曲が使用されているか聞いてみてください。

    まとめ

    表現力は、一人一人違います。

    そして『いざ、表現してみて下さい。』といわれても、突然にできるものではありません。

    普段の練習から、常に心がけることで身に付いていくものです。

    そんなこと言われても、実際には動きのステップ、順番などで頭が一杯だと思います。

    それらの事を考えつつも、表現力のことも考えられれば理想的ですね。

    その為に、少し気持ちに余裕を持たせることから練習してみましょう。

    あなたにしかできない、あなた自身の表現力を身につけていきましょう。

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  50. バレエを始めたら、まず覚えて頂きたいこと

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    バレエを始めたら、まず覚えて頂きたいこと

    クラシックバレエを踊る上で、まずは最低限覚えて頂きたい、原則が3つあります。

    この原則は、最も基本となる動きでもありますので、しっかりと覚えましょう。

    脚を外に開くこと

    まずは、一番最初に覚えなければいけないことが、『脚を外に開く』ということです。

    これは、脚の付け根からつま先までを、外側に向かって開くことで、

    ターンアウト、または、アン・ドゥールともいいます。

    とても欠かすことの出来ない動きで、動きの幅が広がるばかりか、テクニックの向上にもつながります。

    体を引き伸ばすこと

    クラッシクバレエでは、全ての関節を引き伸ばすことがとても大切です。

    例えば、脚はできる限り遠くへ引っ張る気持ちで、伸ばす。

    上半身全体は、上体をできるだけ引き上げ、体を引き伸ばすという意識が常に必要です。

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バレゾナンス総合お問い合わせ:品川高輪教室代表電話:03-6450-3412受付時間:月曜-金曜12:00~21:00。土曜12:00~19:00。日曜10:30~19:00

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