【桜木町月曜12:40】バレエ=ターンアウト。分かっちゃいるが、、、 【プレコンフォ・ライラ先生】


ブログをご覧の皆さん、こんにちは!
バレゾナンス講師のライラです。

バレエのレッスンで
「先生がいつも注意するアレ。そう言えば何でだろう?」の第2話。
(何話まであるのだろう笑)

皆さんは、バレエのレッスンで先生から
「足開いて!」
「ターンアウト!」
「足の付け根から開いて」
「アンディオール!」
など言われたりしたことありませんか?

そもそも、何故バレエはターンアウトするのでしょうか?
当たり前すぎて説明出来なかったりしませんか?(^^;
今回はそれを解説します!

元来、バレエはオペラ劇場で上演します。
オペラ劇場は、舞台が傾斜しています。

傾斜があるので、まっすぐに立つためには
どうしても上体を垂直に保たないといけません。

上体を垂直に保つために必要になるのが、
ターンアウトです。

脚を自由に動かすためには

上体の垂直の維持が必要

そのために股関節の強さが必要

股関節を強くするためには、
アンディオールが必要

舞台に立つだけでなく、バレエのありとあらゆる動き自体がターンアウトが出来てこそ成り立っているのです。

つまり、「この動きをするとターンアウトが出来ない」というのは、、、
理論的には矛盾していることになります!

まずは「ターンアウトとはなんぞや?」から見直していきましょう!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

バレゾナンス総合お問い合わせ:品川高輪教室代表電話:03-6450-3412受付時間:月曜-金曜12:00~21:00。土曜12:00~19:00。日曜10:30~19:00

バレエ上達コラム 記事一覧

ページ上部へ戻る