アームスのお話しです。Byゆう


皆さん、こんにちは。講師のゆうです!

今回はバレエでとても大切なアームスのお話しです。

まずは「アン・バ」下方への意味です。

バーレッスンはこのポジションで始まり、そして終わりますね。肘を軽く横に張り、丸みをもたせてアームスで卵型を作ります。この時、手を自身の体にくっつけないように。拳1つ分、体から離しましょう。

2つ目は「アン・ナヴァン」前方にの意味です。

アン・バの位置からそのまま胃の辺りまで挙げた形です。ポイントは膝が床の方に向いてしまわないように、左右へ少し張ります。大きな木を包み込んでいるイメージをもって。

3つ目は「アン・オー」上にの意味です。

アン・ナヴァンをそのまま頭上へもっていきます。手の平は内側を向いたまま、アームスで卵型をつくります。この時、耳の真横まで腕を上げないように注意しましょう。肘が視界に入るところで、少し斜め前に形をつくります。

最後は「ア・ラ・スゴンド」

アン・ナヴァンの位置から左右へ腕を開きます。腕は身体より後ろへ行かないように注意しましょう。

肘が伸びきらないように、丸みを帯びた形をキープしましょう。

どんなに足が美しくても、アームスがきたないと折角のバレエが台無しになってしまいますよね!

みなさんも綺麗なアームスをぜひ目指してくださいね。

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