【月曜12:40-プレコンフォ】 10000時間の法則敗れる!?第2部 (ライラ先生)【桜木町】


ブログをご覧の皆さん、こんにちは!バレゾナンス講師のライラです。

今回は第2部。

前回のブログでは
■10000時間の法則とは「何でも10000時間練習すれば身につく」というもの
■この法則に疑問を呈する見解も出てきている
■音楽やスポーツ(バレエはここに該当)は練習が与える影響は2割くらいらしい
■練習以外にも大事な要素がある

ということをお伝えしました。

そして、練習も闇雲にやらないで質を高めましょうということもお伝えしました!

今回は、「練習以外にスキルアップに大事な要素」について。

それは「ワーキンメモリの向上」です。

ワーキングメモリ (working memory)とは、一時的に情報を脳に保持し、処理する能力のことです。
「ワーキングメモリが低下する」というのは例えば、何かを取ろうと部屋を移動しているうちに何をしに来たのか忘れる
、、、という、私はたまにあるやつです笑

バレエのレッスンに置きかえてみると。。。
バレエは体のあらゆる部分に注意を払いながら踊らなければいけません。
ワーキングメモリが低下すれば悪影響が出るのは何となく想像がつきますよね。

ワーキングメモリが向上すれば、効率はよりアップするはずです。
じゃあ、そのワーキングメモリはどうしたら向上するのよ!

第3部に続きます。(えー!!)

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