【桜木町月曜11:00】バレエって、なんで下を見たらダメなの?【入門A-ライラ先生】


ブログをご覧の皆さん、こんにちは!
バレゾナンス講師のライラです。

今日は、バレエのレッスンで
「先生がいつも注意するアレ。そう言えば何でだろう?」
ということについて書いてみようと思います。

私が担当させていただいているクラスに
いらっしゃっている皆さんには
既にお話ししているのですが、

皆さん、バレエのレッスンの時に先生に
「下を見ない」
「遠くを見て」
「(舞台から)客席の一番後ろを見るように」

など、「目線」に関するアドバイスを
されたことありませんか?

実は、目線は体を動かすために
非常に重要なんです。

じゃあ、なぜ重要なのか?

それは、、、

「目線や距離感で使う筋肉の
場所や数が変わるから」です!

( ゚Д゚) ? ( ゚Д゚) ? ( ゚Д゚) ?

私たち人間は、普段立ったり歩いたりしてるだけでも
沢山筋肉を使っているのですが、
その運動や距離や空間に合った筋肉の使い方を
脳が自動で調整してくれているのです。

「この距離感なら、この位必要だろう」
と脳が勝手に判断してくれるのです。

また、下の方を見ている=首の後ろの部分が張った(固まった)状態だと、
手足の伸びや力の入れ具合を調整出来くなる、
というリスクが生じます。

全身の筋肉を使うバレエは、
まさに目線が重要なのです。
体が自動的に最小限の筋肉しか
使わないように調整してしまうので、
目線は要注意ですね。

でも、、、
「踊りの中で下を見る時もありますけど?」
と思った方もいるかもしれません。

下を見る場合は、
「上(の階)から下を見下ろすイメージ」で目線をとってみてください!

目線は、表現力のためだけじゃ
なかったんですね。

是非、次のレッスンから
意識してみてください!

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