タンジュ、しっかりできていますか?


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タンジュ、しっかりできていますか?

そもそも、タンジュって何で必要なのでしょうか?

もう一度、再確認していきましょう。

まず、タンジュってどういう意味?

バレエ用語はフランス語ということはご存知でしょうか?

意味は、「張る」という意味です。

張る という意味から分かりますように、脚はピーンと張った状態にすることが大切です。

一瞬でも脚、特に膝がゆるんだり、曲がってしまうと、タンジュではなくなってしまうということです。

出すときも、戻すときもしっかりと伸ばした状態で行えるようにしましょう。

タンジュの重要性

タンジュをすることの重要性を確認していきましょう。バレエは全身運動です。

常に頭のてっぺんから指先、つま先までに細かく神経を使うことが大切で、それぞれの動きによって、鍛えられる場所が違います。

そこで、タンジュは脚を強くする為に行うもので、足の甲、足裏を強く、しなやかにする為の訓練でもあります。

だから、きちんと行わないと、必要なところを鍛えることができないということです。

タンジュする際に、最低限気をつけたいこと。

ここでは、タンジュする際に気をつけたいことを最低限、確認していきましょう。

①膝は出来る限り伸ばした状態で

特に、出始めの時、または戻し終わりの時に、膝がゆるみやすいので気をつけましょう。

②足裏をよく使って行いましょう

タンジュに動かす際、最初から最後まで、足裏は一度も床から離れることはありません。

ということは、しっかりとドゥミポワントを通って足裏をよく使って行う必要があるという事です。

一瞬でも足裏が床から離れることがないように、注意しましょう。

③常にアンドゥ・オールを意識しましょう

バレエの動きは、常にアンドゥ・オールすることが大切です。

脚を伸ばす、足裏をよく使うことに気をとられて、アンドゥ・オールが不十分ということがないよう、常に意識していましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

バレエの動きには、それぞれ意味があり、細かいところにまで、細心の注意を払って行うことが、とても大切です。

是非レッスンにて実践してみて下さい。

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